「ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)」とは!?〜個人でも大金を稼ぐことができる最強のマーケティング手法〜

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「ダイレクトレスポンスマーケティングって一体何なの!?」

あなたダイレクトレスポンスマーケティングという言葉を聞いたことがありますか?

通称DRM言われているマーケティング手法ですがこの手法を利用することで個人でも企業でも大きな
利益を生み出すことが可能になるわけです。

なので今回はダイレクトレスポンスマーケティングについて詳しく説明します!

ダイレクトレスポンスマーケティングとは?

Pixabay

ダイレクトレスポンスマーケティングとはお客さんに対して直接商品を販売する手法です。

通常は商品を作成しても他の会社と連携したりしてお店に販売されます。
ですがダイレクトレスポンスマーケティングはその中間の役割をする部分がないので直接お客さんに商品を販売することができてしまうのです。

なのでその分利益が増えるということになります。

またダイレクトレスポンスマーケティングは3つの要素から構成されていて

・集客
・教育
・販売

この3つの流れのことをダイレクトレスポンスマーケティングを言います。

なのでただ商品を直接お客さんに販売するだけではなくてこの3つの要素を全て満たした時に商品を買ってもらうことができるようになります。

それでは1つずつ説明していきます。

集客

Christina Morillo

まず最初にやらなければいけないことは「集客」です。
集客とはつまり見込み客を集めるということです。

そもそもあなたがどれだけ素晴らしい商品を作ったとしても見込み客がいないと誰にも買ってもらうことができないので利益が0円になってしまうのです。

だからどれだけ見込み客を集めることができるのかが特に重要なのです。

ただ誰でも良いから人をたくさん集めれば良いというわけではありません。
例えば見込み客を1万人集めたとしてもその1万人のうちどれだけあなたが販売する商品に興味があるのかがすごく重要なのです。

なので極端な話、全然あなたの販売する商品の興味がない1万人よりもあなたの商品に興味を持っている100人の方が売り上げに繋がる可能性が高いのです。

つまり集客で大切なのはあなたの販売する商品に興味がある人たちだけを集めるということなのです。

そうしないとセールスをした時に商品が売れなくなってしまう可能性が高くなってしまうのです。

具体的な集客方法

それではどうやって見込み客を集めれば良いのかということですが一番良いのがメールアドレスを集めてメルマガを配信することです。

メルマガを利用すれば同じメールをたくさんの人に送ることができます。
またメールアドレスはどの年代の方も持っているものなので集客には有効なのです。

なのでブログを解説してメルマガの読者を増やすことも可能なのです。

例えば健康系の商品を販売するなら健康に関するブログを開設します。
そのブログの中で健康についての記事を量産しておけば健康に興味がある方からアクセスされるようになります。

ですが、どれだけ良い記事を書いたとしてもそれだけでメルマガに登録してくれる可能性が低いです。

そこで重要なのが特典を用意することです。

「3ヶ月で体重を10キロ落とした禁断のプログラムを無料プレゼント!」

例えばこのようなプレゼントを特典として用意したら健康系の記事を読むくらいの読者ならばある程度健康についての悩みがあるので、「無料でもらえるなら」ということでメルマガ登録をしてくれる可能性が高くなります。

そうすることでメールアドレスを集めることができ集客が可能になるのです。

なので究極どれだけ集客することができるのかによってあなたの売り上げは大きく変わってきてしまいます。

そのためにはしっかり見込み客を集めることが大切です。

教育

Moose Photos

続いてが教育です。

集客の段階で集めたメルマガ読者に対していきなりセールスをしたらどうなると思いますか?
おそらくかなり商品の購入率が低い結果になってしまうと思います。

あなたもいきなり「3万円の肉体改造のプログラムを購入しませんか?」と言われてもなかなか購入しようとは思わないはずです。

なのでこの段階で重要なのが見込み客の教育なのです。

「教育」というとあまり良いイメージが浮かばない人もいると思います。

「教育って無理矢理商品を購入させるってことでしょ?」

もしあなたがそうのように思っているとしたらそれは間違いです。

教育というのは、あなたが販売する商品をなぜ購入しないといけないのかを説明するということなのです。

・健康系の商材を販売するなら健康的な体作りをしなければいけない理由
・稼ぐ系の商材を販売するならお金を稼がないといけない理由

このようになぜあなたが販売する商品を購入しないといけないのかをまず理解してもらう必要があるのです。
そうすることで読者は商品を購入しなければいけない明確な理由があるのですぐに商品を購入してもらうことができるのです。

メルマガで教育する場合はステップメールという機能を使います。
ステップメールとは予め設定したメールを読者がメルマガ登録をした日を基準にして自動的にメールを配信するシステムです。

なのでよくあるのがステップメールを7通設定して7つ目にセールスをするということをします。
この場合はセールスをする段階の前のメールが教育の部分に当たります。

ステップメールの1通目からセールスをしても商品を購入してもらえる確率は低いですが教育メールを流してしっかり教育することで商品を購入してもらえる確率を上げることができるのです。

教育で大切なのは信頼関係を構築するということなのです。

そもそもいきなり商品を紹介しても購入されないのは信頼関係がないから「本当にこの商品を買っても良いのか?詐欺ではないのか?」というように不安になってしまって商品を購入することができなくなってしまうのです。

だから教育をしていくなかで徐々に信頼関係を構築ができるようになり、信頼構築ができるから安心して商品を購入してもらうことができるのです。

販売

Negative Space

最後に商品を販売していきます。

販売するタイミングは消費者の購買意欲が最大限高まった状態です。

なのでステップメール7通目でセールスをする場合はそれまでのメールでしっかり教育することができれば商品が欲しくてたまらない状態になっています。

その状態でセールスすることによってかなり高い成約率にすることができるのです。

ダイレクトレスポンスマーケティングの特徴はお客さんに直接商品を購入してもらうことができるということなのでお客さんが商品を購入できる仕組みを作ることが大切です。

代表的なのがセールスレターですね。

セールスレターの中で決済リンクを差し込みそのから商品を購入することができる仕組みを作ることができるようになります。

また購入方法は

・クレジットカード払い
・銀行振込

この2つの決済方法を用意しておく方がクレジットカードを持っていない人でも商品を購入してもらうことができるようになります。

そのほかにも

・特典
・返金保証

などを付けることで限定性や希少性の効果が発揮されてより商品を購入してもらうことができます。

販売は最後の仕上げでもあるので決済リンクをクリックしても購入できないというようなミスをしないよう最後まで気を抜かないことが重要です。

通販番組の例

Tinyography

ダイレクトレスポンスマーケティングは通販番組でよく使われている方法です。

例えば通販番組をたまたま視聴者が見たとします。

その番組では質の良い掃除機を低価格で販売していましたが、いきなり購入を促すことはしません。
まずは教育の一環として「その掃除機のどんなところが良いのか?」という部分を丁寧に説明していきます。

そうすることによって最初はあまり掃除機に興味がなかった視聴者でも「こんな機能があるの!?」とびっくりして掃除機が欲しくなってしまうことがあります。

そして「3日間限定半額セール」などの限定性や希少性を上手く利用して、「購入したい方はこちらにご連絡してください!」というように電話番号をお知らせします。

通販番組もダイレクトレスポンスマーケティングを利用していることがよくわかります。

教育の期間に決まりはない

John-Mark Smith

ダイレクトレスポンスマーケティングではどういう教育をしたかによって商品が購入されるのかが決まります。

先ほどはステップメールを7通設置して教育すると言いましたがその方法が絶対ではありません。
場合によっては1ヶ月間教育の期間に使ったり、時には半年以上教育することもあります。

また必ずメールで教育しなければいけない決まりもありません。

例えばブログで集客の目的の記事を書くことも大切ですがそれと同時に教育用のブログ記事を書くことも大切なのです。

そうすることでブログの記事だけで教育することができているのであなたのメルマガに登録した時に高い成約率を出すことができますし、時にはステップメールがまだ最後まで流れておらずセールスが行われていないのに、

「商品を購入したいのですが良いですか?」

「コンサルをお願いできませんか?」

というような依頼が来ることもあるのです。

それは間違いなくブログの記事でしっかり教育することができているからなのです。

なので集客用のコンテンツと教育用のコンテンツというものを意識して作成することが大切なのです。

リストは資産となる

Pixabay

メールアドレスを利用してダイレクトレスポンスマーケティングを行うわけですがメールアドレスを集めて獲得したお客さんをリストという言い方をします。

そしてリストの特徴としてリストは資産になるということです。

通常、お店で商品を販売して購入されたとしてもお客さんとの付き合いはその時だけで終わってしまうことがほとんどです。

しかし、メルマガの場合は違います。

たとえステップメールを流してセールスをして商品が購入されなくてもメールアドレスがなくなるわけではありません。

セールスが終了した次の日からまたメールを流すことができるのです。
つまり関係がずっと続いていくということなのです。

だから1度商品を購入してもらうことができなかったからといって次にセールスをした時にも商品が購入されないというわけではないのです。
あなたが定期的にメールを配信していればそれが教育になり、いずれセールスした時に商品を購入してもらうことだってありえるのです。

なのでリストを持っていればずっとお客さんとの関係が続いていくというのがダイレクトレスポンスマーケティングの良いところでもあります。

DRMは1人でもできる

bruce mars

メールアドレスがあればダイレクトレスポンスマーケティングが成立するわけなのでたくさんの社員がいないと稼ぐことができないというわけではないのです。

ダイレクトレスポンスマーケティング場合は1人で行ったとしてもお金を稼ぐことが可能になるのです。

例えば、ブログで集客をしてメルマガのステップメールを設置してセールスレターを用意して商品を販売していくという流れは時間はかかるものの1人でもできる作業なのです。

それに1人でやることによって利益を分けるというようなことをしなくて良いので商品の売り上げが全て自分の利益となるのです。

なので普通のサラリーマンの方や学生でもしっかりスキルを構築していけば大きな金額を稼げるようになってしまうのがダイレクトレスポンスマーケティングなのです。

だから時間はかかるもののスキルを習得してしまったら会社に雇われなくても1人でお金を稼ぐことができるので「会社に雇ってもらわないと生活することができない!」と不安になることがないのです。

まとめ

Pixabay

いかがでしたか?

ダイレクトレスポンスマーケティングは、

・集客
・教育
・販売

この3つの要素から構成されています。

そして1つ1つの要素をしっかり満たしていけばセールスをした時に商品を購入してもらえることができるようになるのです。

ただ、重要なのはお客さんとの信頼構築です。

そもそも信頼されていなかったらセールスをしても商品を購入してもらえることはありません。
教育をしていく中で信頼関係が構築されるおかげで商品を販売しても購入してもらえることができるようになるわけです。

なのでたくさんの見込み客を集めることも重要ですが、それよりも集めた見込み客とどれだけ信頼を構築することができるのかが大切なわけです。

つまり焦らずしっかり見込み客と関わっていくことがダイレクトレスポンスマーケティングでは重要だということなのです。

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