「書く」ことで本当に得られるメリットとは!?〜「書く」ことで本当の自分を手にすることができる〜

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「書くことの意味って何なの?」

文章を書くことの意味とは一体何なのでしょうか?

なぜ情報を発信しないといけないのでしょうか?

今回は「書く」という行為の必要性について詳しくお伝えしたいと思います!

メリット1  アウトプットをして理解を深める

アウトプットは外側に情報を発信するということです。

アウトプットとは反対の意味の言葉としてインプットがあります。
インプットは情報をキャッチするという意味があります。

なので、

インプット→本、映画、ラジオ、他人の教え
アウトプット→ブログを書く、メルマガを書く、SNSに投稿する、人に話す

これがインプットとアウトプットなのですが書くというのはアウトプットの役割を果たします。

ではなぜアウトプットが必要なのかということですがそれは理解を深めるためです。
得た情報をあなた自身のものにするためです。

多くの人は本を読んだら自分も出来ている気になってしまいます。
例えば「自己啓発書」ですね。

自己啓発書には自分を変える方法が書いてあります。
なので自己啓発書を読んだ後というのはすごくやる気が出るものです。

「これを実践すれば明日から自分を変えることができる!」

このように本を読んだ後は力がみなぎるのですが次の日の朝には昨日のやる気が嘘だったかのようにまたいつもと同じ自分に戻ってしまっていることがほとんどです。

これはインプットで終わってしまっている良い例です。

つまりインプットだけでは得た情報を自分のものにすることが出来ないんです。
まだ身につけることが出来ていないんです。

なのでアウトプットをすることで得たものを習得することができるようになるのです。

書くことで得た情報を実践する段階へと入ることが出来ます。

またアウトプット、つまり書くことの最大のメリットは勘違いを無くすことです。
インプットすると情報を知った気になってしまうんです。

どういうことなのかというと間違った解釈をしてしまうということなのです。

だから本質を理解することが出来ていないのでどれだけ大切なことを学んだとしてもしっかり身にすることができないのです。

ですが書くことによって自分自身が本当に理解したのかを確かめることが出来ます。

書いているとより理解が深まる時が必ずあります。

「あっ、これってこういう意味だったのか!」

インプットした段階では気づかなかったことに気づくことが出来ますし本質を理解することができるようになるのです。

だから書くということはアウトプットすることなので得た情報を自分のものにすることができるのです。

メリット2 共感を得ることができる

書くことはすなわち情報を発信することです。
情報を発信するということはあなたが考えていることが他人の目に触れるということです。

そうなると共感する人が出てきます。

例えばメルマガであなたが気づいたことを発信するとします。
そうなるとあなたが書いた文章に共感してメルマガ読者の方から返信がきます。

このように書くことで自分の気持ちが伝わり共感者を増やすことができるのです。

逆に言えば批判する人も出てくるのですがそれはあなたが書く行為をしてしっかり情報を発信しているという証拠でもあります。

そもそも批判を悪く捉えてしまうとあなたは批判がきた時に書くことをやめてしまうかもしれません。
ですが批判を前提に書けば書くことをやめることはありません。

例えあなたの目の前に100人の人がその100人に発信したとしても共感してくれる人は10人に満たないかもしれません。

そのようなことを前提に書くという行為を行うと良いと思います。

批判する人がいれば必ず共感する人も存在します!

メリット3  自分の軸を作ることができる

書くことで自分の思いや考えを確かめることが出来ます。

実際に書いてみるとよくわかるのですが考えていたことを文字に起こして伝えようとしてもなかなか上手く伝えることが出来ない時があります。

「あれ?理解しているつもりだったんだけど・・・」

自分の中ではよくわかっていたつもりだったけど実際はまだ自分のものに出来ていないことが多いです。

なので書くことがあなたの考えがどんどん形あるものに変わっていき土台となりそれはあなた自身の軸にもなります。

軸が出来れば自分のスタイルが確立します。
そうなれば他人に流されることは少なくなります。

それは軸があるから自分中で何が良くて何が悪いのかの判断基準があるからです。

なので「自分って何だろう・・・」と悩んでいる人は思っているだけだと軸が定まらないので勇気を持って書くという行為をした方が良いと思います。

そうすると自分が本当に考えることに気づくことが出来ます。

メリット4  情報収集をするようになる

書くことを習慣にすると色んな情報に触れたくなります。

例えばブログの記事を毎日更新したり、メルマガを毎日書くことを目標にするとその分書く題材が必要になってきます。
そうなるとより多くの本を読もうとしたり、動画を見て学ぼうとします。

常にアンテナを張りながら生活するようになっていきます。

なのでどんどん情報を得ることができ知識がつきます。
そして今まで気づかなかったことにも気づくようになります。

つまり視野は広くなるのです。
視野が広くなるということは可能性も広がるということです。

毎日書くということは昨日の自分が知らなかった情報を1つ得たということになります。

なので365日毎日書くということをすれば1年後には最低でも365の情報を得たということになります。

格段に成長することができるのです。

メリット5  視点を変えることができる

書くことでいつもと視点が変わります。

今までは情報を得る側だったけれども今度は情報を発信する側にまわるわけです。

なので本を読むだけでもなぜこの本を書いたのかが気になってきます。
なぜこの情報を伝えたいのかということを考えるようになります。

「なぜ?」と思うことが増えていくのです。

そして「なぜ?」と思うことで本質が見えてきます。
常識を疑うことができるようになります。

常識を疑うことができればどれだけ今まで当たり前だと思っていたことが実は当たり前ではなかったのかがわかるようになります。

なのでまた視野を広げることができるのです。

視野が広がると自分の中の固定概念が変わっていきます。

「こうしなければならない」と思っていたので挑戦しなかったことに挑戦することができるようになるのです。

書くことで色んな視点から情報を判断することができるようになります。

メリット6  ライティングスキルが上がる

たくさんの文章を書いているとおのずとライティングスキルが上がっていきます。

それは書いているうちにどうやったら伝わる文章を書くことができるのかを考えるようになるからです。

なので、

「タイトルはもっとインパクトがあるものが良いんじゃないのか?」
「わかりやすい文章ってどういうものなのだろうか?」
「難しい言葉はわかりにくいから省いた方が良いんじゃないのか?」

ただ書くのではなく書くときに工夫をするようになるのです。

そうなれば徐々に伝わる文章を書くことができるようになりますし、あなたが書いた文章に共感する人も多くなります。

つまり自分のファンができるようになるのです。

ですがやはりライティングスキルは簡単に上がるものではありません。
寝て起きたらいきなりライティングのスキルが格段に上がっているなんていう夢のような話はありません。

ひたすら書いて、これでもかっていうくらい書いてやっと少しずつライティングスキルが向上していくのだと思います。

メリット7  資産化できる

書くということは何かしらの媒体を使うということです。

ブログやメルマガ、動画、無料レポートなど発信する媒体は場合によって違いますが大体は形に残すことができるものだと思います。

ブログを書けば有料ブログを使っている限り自分が消さなければ書いた記事は消えません。
なので5年後も10年後も記事を残すことが出来ます。

そうなると今日書いた記事が1年後誰かが読んで共感するかもしれませんし、10年後に読んだ人からコメントがくるかもしれません。

だから書いたその時に終わるのではなく、書いた瞬間から始まっていくのです。

なのでたくさん書けば書くほどそれは資産となっていくのです。

資産が多ければ多いほど共感ポイントが増えるのでよりファンが作りやすくなります。
書き続けることで後からたくさんの出会いを作ることができるかもしれないということなのです。

メリット8  価値提供できる

書くということはアウトプットするということですね。

つまりそれは誰かのインプットになるということになります。
なのでインプットとアウトプットが常に回転しているのです。

だから自分自身が本などを読んで成長することが出来たようにあなたも書くことで誰かの力になることができるのです。

これが価値提供ということです。

なので書くことは自分のためでもあるのですがそれはやがて人のためにもなるのです。

それに自分が当たり前に知っていることが実はそのことについて知らない人も存在しているわけです。
そうなるとあなたは情報の独り占めをしている可能性があります。

気づかないうちにインプットが多くなってしまいアウトプットが疎かになり自分自身を成長させることが出来なくなってしまいます。

そうならないためには知っていることをどんどん発信していくことが大切です。

そうすれば誰かの助けになることが出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

書くという行為にはこれほどのメリットがあるのです。

書けば書くほど自分を成長させることが出来ますし、自分を確立することができるようになります。

だから書くことが習慣になっていない人はまず書く習慣を身につけなければいけません。

うちに溜め込んでいても解決しませんし間違った解釈をしてしまう可能性が高いです。
そうなるとせっかく良い情報を得ても無駄にしてしまうことになってしまいます。

そうならないためにはひたすら書くことが大切です。
毎日書き続けることが大切です。

そうすればいつしか自分の成長へと繋がっていきます。

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