人生を変えたいなら目の前のチャンスに気づけ!〜スコトーマが人生にもたらす影響とは?〜

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こんにちは後藤です。

あなたはこんなことを考えたことはありませんか?

「自分にもチャンスがくれば成功することができるのに」

と自分にはチャンスが与えられていないから成功することができていないと思っている人も多いです。

しかし、あなたが気づいていだけで実は五年前かあなたの近くにチャンスがあったとしたらどうしますか?

私たちはチャンスが目の前にあるのに気づかないで見逃してしまっている可能性が高いのです。

ではなぜ目の前のチャンスが見えていないのか詳しく説明します!

見えていないものばかり

チャンスは目の前に転がっているのかもしれないということなんですが、

そんなことを言われたらあなたはどう思いますか?


「ただの綺麗事だ!かっこつけるな!」

と猛烈に反論したくなるのかもしれません。

しかし、私はあることを知ってそれが真実なのかもしれないと
思うようになりました。

それは人間は見えていないものばかりということです。

例えば、毎日過ごしている自分の部屋が誰にでもあると思います。

毎日過ごしているわけですから、
その部屋に何があるかがよくわかっているはずです。

しかし、より細かく質問されてしまうと
わからないことだらけということに気づくはずです。

どういうことなのかと言いますと、

例えば、


「部屋にある緑色のものはなんですか?」

「時計のは12時間表記?それとも24時間表記?」

「電話のボタンはいくつある?」

など聞かれると分からなくなってしまいませんでしたか?

緑のものと言われた後に部屋を見渡してみるとやたらと緑色のものが目に飛び込んできたり、

余計の表記が24時間表記のデジタル時計だと改めて知ったり、

電話のボタンの個数を改めて把握できたり、

新たな発見ばかりではなかったでしょうか?
毎日見ている部屋なのにこれだけの新たな発見があるわけです。

これでわかるように人間は全てを見ているようで実は特定のものしか見ていないんです。

自分は全てを知っていると思っていても実はほんの一部の情報しかとらえることができていないんです。
ということは自分自身が理解できていないことばかり周りに溢れているわけです。

そして最初の話に戻るのですが、チャンスが転がっているのに気づかないと言いましたが、
それがつまりこういうことなわけです。

もし、あなたに何か目標があったとします。
それがネットビジネスで月収50万円稼ぐことだとしましょう!

しかし、ネットビジネスを始めてはみたもののなかなか稼げません。何をやっても全然成長しない。

そして、我慢の限界に達した時に、

「やれることは全てやったけど、ネットビジネスは稼げない」

と言ってやめるかもしれません。


でも、もし先ほどのように1つのことしか見えておらず
全て知っていると自分では思っていたけど実は
1部の情報しか知らなかった、まだまだ自分ができることがたくさんあった。

という状態が真実だったらどうでしょうか?

かなり勿体なくはないでしょうか?

で、この状態のことを実は「スコトーマ」と言います。

スコトーマとはどういうものなのか?

このスコトーマというのは盲点であり、洗脳でもあり、信念でもあると思います。

どういうことかというとスコトーマはいわゆる現状のあなたの信念です。

「人生はこうあるべきだ」という風な考え方です。

 

で、どんなスコトーマがあるのかは人によって違います。

それぞれ育ってきた環境が違うわけです。
なので知らず知らずのうちに築かれてきた価値観が違うわけです。

例えば、

「大学に通わないと良い会社に就職できない。」

「勉強しないと良い人生を歩めない」

「勉強しない人は良い暮らしができない」

 

このような価値観が自分でも気づかないうちに形成されているわけです。

そしてスコトーマの影響で大学に行かないといけないという部分しか見えていないのでそれ以外の
人生の選択肢すら自分にはないわけです。

そして仮に大学受験に失敗してしまっらそれは人生は失敗したと同様という考えに
なるということでもあります。

これはかなり恐ろしいことです。

でも、大学に行かないと良い人生を歩むことができないとその一点しか見えていない人からすれば
本当にそれしか選択肢がないんです。

気づいていないことが本当に恐ろしいんです。

もし、自分には見えていなものがまだたくさんあるということを知っていれば、
大学に行かなくても幸せに暮らしている人探そうという考えも出てくるはずです。

もしかすると大学にいくことではなくそれ以外の分野で特別な才能がその人には
秘めているのかもしれません。

このようにスコトーマの影響で私たちは自分で気づいていない価値観のもとに生きていて、
なおかつ自分が見ているもの、現実だと思っているものは全体のほんの一部分だということなのです。

もはや自分の信念の根本から間違っているのかもしれないのです。

スコトーマとコンフォートゾーンとの関係性

以前の記事でアファメーションの話をしました。

スコトーマとはコンフォートゾーンを上げる行為なのです。

コンフォートゾーンをいうのは居心地が良い場所という意味です。

人間は性質的に居心地の良い場所にいたがります。
もちろん、安全な場所にいることこそ生命を持続するための1つの手段でもあるためです。

なので、例えば、

「自分はテストで90点取れる人間だ」

と思っている人のコンフォートゾーンは平均点がだいたい90点なわけです。


だから、60点を取ってしまったらものすごく居心地が悪くなります。

「私はテストで60点取れる人間だ」

と思っている人にがテストで90点を取ってしまうと逆に居心地が悪くなってしまうのです。


このように下のレベルにも上のレベルどちらに移動しても居心地が悪いわけです。
常に居心地のいいラインから1歩も動きたくないわけです。

スコトーマとどんな関係性があるのかということですが、テストで60点を取ることが
コンフォートゾーンの人はそれ以上の点数を取る人の考え方がわかりません。

その無知な部分、見えていないところがスコトーマなわけです。

要するに現状のコンフォートゾーンの周りには常にスコトーマがあるということなんです。

スコトーマを改善方法

ではスコトーマを改善するためにはどうすれば良いのか?

それはつまりコンフォートゾーンをあげる必要があるということになります。
現状のままではスコトーマも変わりませんからね。

コンフォートゾーンをあげるということはエフィカシーを変えることになります。

 

エフィカシー・・・自分に対する評価のこと


なので自分の点数が60点というエフィカシーを持っているのならば、
自分は点数は90点と思っている人のエフィカシーに変える必要があります。

そのために、90点のエフィカシーを真似るのです。想像するんです。

テストの点数を90点取っている人が自分自身に対してどんな自己評価をしているのか。
そのように考えることによってスコトーマに変化がですわけです。

今まで見えていなかった60点以上取る人の考え方がわかるわけです。
コンフォートゾーンが高い位置にいくことになります。

テストで60点を取ることが居心地の良いラインだったのに、
今では60点のラインはかなり居心地が悪くなるのです。

居心地が悪くなるから90点という居心地の良いラインに居続けようとするわけです。

見えていなかった部分が見えただけでこれほど人生は変わるのです。

大学に行かないといけないというのがコンフォートゾーンの人はそれ以外の部分がスコトーマなわけです。

なので、自分を変えるためには自分とは違う人の価値観を学ぶ必要があるわけです。

そうすることによって自分のエフィカシーは正しいのかと考え直すことができると思います。

まとめ

今回お伝えしたことを簡単にまとめると

チャンスはいつも存在している。ただ、スコトーマによって見えていないだけ。
その背景には植えつけられた価値観がある。
変えるためにはコンフォートゾーンやエフィカシーを変える必要がある

ということになります。

つまりあなたの周りはいつもチャンスで溢れているということです。
あなた自身がそのチャンスに気づいていないだけなのです。

なので人生を悲観する前に目の前にチャンスが無いのかを考える必要があります。
そうすれば新たなチャンスを発見することに繋がるのです。

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