メルカリでよく起こる9つのトラブルとは!?〜問題に対して迅速に対応する方法〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

「メルカリでのトラブルにどうやって対処すべき!?」

メルカリとは人気のフリマサイトですが時にはトラブルだって発生するものです。

返品、値下げ交渉、未発送・・・

トラブルが起こった時にどうやって対処したら良いのかわからなくて困っている人は多いです。

今回はメルカリで起こったトラブルの事例と対処方法をお伝えします!

トラブルに対処する

メルカリで商品を販売する場合も商品を購入する場合もトラブルが発生することはあります。

メルカリはネットで商品の売り買いできるサービスですが、
やっていることはお店で商品を買うのと同じことをしています。

なので商品が壊れていたら返品しなければいけませんし、
発送が遅れるなら購入者に連絡しないといけません。

ネットで販売となると簡単に物が売れるという印象があり、
少し自分自身が商品を販売する責任がない人もいます。

メルカリであっても商品を販売するならばそれなりの責任を持って行う必要があります。

また取引する回数が多ければ多いほどトラブルが発生するのは事実です。

色んな販売者や購入者が存在しているための1人1人対処しなければいけません。

今回はよくあるトラブルの事例をあげ、その対処方法をお伝えします。
どんなトラブルが起こるのかを予め予測できればスムーズに対処することができます!

トラブル1 発送されない

メルカリでは商品を購入したら購入者と販売者のみでやり取りできます。

なので商品を購入した後は販売者とのやり取りをしなければいけません。

ですが場合によって販売者から何も連絡がなく商品も発送されないというようなことも起こります。
購入者はその商品が欲しくて購入したので一日でも早く商品を届けてもらいたいというのが本心です。

なので発送されないと不安になりますし、時には苛立つ時もあると思います。

ただし基準として商品説明に記載してある「発送日の目安」を確認する必要があります。

購入者によっては「まだ発送されないんですか?」という連絡をする人がいますが、
発送日の目安が「4〜7日」となっている場合は購入後数日以内には発送しません。

おそらく発送日の目安を商品到着日と勘違いしている場合があります。

例)

「4〜7日」となっている場合商品が4〜7日以内に到着するということではありません。
商品を4〜7日以内に発送するという意味なのです。

なので商品が購入されても7日以内に販売者は発送すれば良いのです。

購入者は7日過ぎても発送されない時のみメッセージを送れば良いのです。

そしてそれでも連絡がない場合はメルカリに問い合わせをします。
つまりキャンセル依頼をします。

メルカリは取引が完了されるまで売上金を預かっています。

なので取引が完了されて以内限り販売者にお金が支払われないので
キャンセルすれば購入者に支払った代金が返ってきます。

トラブル2  受取評価されない

商品をしっかり届けたのになかなか受け取り評価してくれない場合があります。

メルカリのルールでは受取評価が完了してから販売者に売上金が入ります。
なので受取評価されない限り売上金が入らないのです。

「なんで受取評価してくれないのか?」

と疑問に思うかもしれませんが単純に購入者が評価することを忘れている場合があります。
普通に商品をお店から買った場合は評価などしないので気づいていないことも多いです。

なので購入者に対して確認のメッセージを送ってみることが良いです。

「発送した商品は届きました?無事商品が届いたという確認のため受取評価をお願いします。」

このようなメッセージをすればほとんどの購入者が受取評価をしてくれます。

またどうしてもしてもらえいな場合は「発送通知」さえしていれば
メルカリ側が判断をして取引を完了して売上金が入ってきます。

しっかり商品を発送すれば売上金は最終的に入ってくるので安心してください!

トラブル3  代金が支払われない

購入者によっては商品の代金を支払わない人がいます。

メルカリの場合支払い方法として「コンビニ払い」というものがあります。

コンビニ払いの場合メルカリで一度商品を購入して支払いを完了したら送り先住所が
販売者側に表示されるという仕組みです。

そのため購入者がコンビニ払いを完了しない限り送り住所がわからないので
商品を発送したくても発送できないのです。

ですがなかなか支払いをしてくれない購入者の方もいます。

もちろん悪気などはなく時間がなくて支払いができていない場合もありますが、
1週間2週間経っても支払いをされないのは問題です。

その場合はメルカリ側が対処してくれることもあります。
または一定期間を過ぎたらこちらから取引キャンセルすることができます。

なので規定の日数が過ぎたらキャンセル依頼をしましょう!

トラブル4  専用ページの購入なし

メルカリではユーザー独自のルールとして「専用ページ」というものがあります。

例えばドライヤーを販売するとします。

通常  「ドライヤー 新品」
専用  「〇〇さま専用 ドライヤー 新品」

このような販売の仕方がメルカリにはあります。

どんな時に使うのかというと

・値下げをした時

・セットで購入してもらう時

このような時に購入希望の人のために専用ページを作ります。

そうすれば購入希望者は自分のアカウント名を検索することで
専用ページを見つけることができます。

ですが中にはわざわざ専用ページを作ったのにも関わらず商品を購入しない場合があります。

販売者からすればすごく迷惑な行為です。

値下げまでしたのに商品が購入されないということも問題なのですが、
専用を作ってしまったから通常の商品ページを削除したわけです。

つまり他にも購入希望者がいるのにも関わらずに購入しないというのは他のお客さんにも迷惑です。

なので1週間ほど経っても商品が購入されない場合は専用ページを消して新たに商品を販売しましょう!

トラブル5 専用の横取り

メルカリには専用ページがありますが稀に専用にしたユーザーではない方が購入する場合があります。

理由としてメルカリのルールを知らないからということだと思います。

ですが専用ページというものはそもそもメルカリのルール上ありません。

つまりユーザー同士が独自でやっていることなのでたとえ専用にした
ユーザーではない人が購入しても問題にはならないのです。

なぜなら規約違反ではないからですね。

なので商品が購入されても対応するべきなのです。

そういうことも起こるので基本的に専用をお願いされた場合は
専用希望のユーザーさんにはその日の内に購入していただきたいところです。

そうすればこのような問題が起こることはありません。

トラブル6 返品対応

もし発送した商品に何か不具合があった場合はすぐに対応しなければいけません。

返品をしてもらったり、他に在庫がない場合は取引自体キャンセルしなければいけません。
その場合は損失にしかならないのですが仕方がありません。

ただ購入者が受取評価をした後に返品依頼があっても対応することができません。
返品の対応をすることができるのはあくまで受取評価する前です。

なので受取評価後だったらいくらメルカリに相談しても返品依頼を承諾してくれることはありません。

単純に受取評価をしたということは商品の状態に文句がない。
取引を終了して良い。という意味なのでそれ以降の対応は何1つできません。

なので購入者の場合は商品が届いたらすぐに受取評価をするのではなく、
商品の状態を確認してから受取評価をする必要があります。

また販売者の場合は受取評価後ならば対応する必要はありません。

トラブル7  商品説明を読まない購入者

商品説明をよく読まないで商品を購入してしまう購入者もいます。

その場合はちょっとしたトラブルになることもあります。

「付属品がついていないんだけど!」

「新品ではないのですが?」

このようなメッセージが来ることもあります。

ですが商品説明に付属品はないと書いてあったり、
新品ではなく数回使用しましたと書いたあったりします。

なのに商品説明を読まないのでトラブルに発展します。
場合によっては発送したのに返品して取引キャンセルの可能性もあります。

これではお互いにとって何も良いことはありません。

なので商品説明に正しく商品の情報を記載することはもちろん大切です。

その他に「商品説明をしっかり読んでから購入してください!」
商品説明の最初の分に入れると良いと思います。

トラブル8  在庫がなくなった

あまりないことですが出品した商品の在庫がなくなってしまったということもあります。

それは他サイトで売ってしまった可能性もありますし、在庫ミスが原因の場合もあります。
このような場合は販売者がメルカリにお問い合わせをする必要があります。

なぜ取引をキャンセルするのかという理由を説明すれば簡単に取引をキャンセルすることができます。

なのでもし在庫がなくなってしまった場合は早急に取引をキャンセルしましょう!
またしっかり購入者にもお詫びをする必要があります。

ネット上のやり取りでいくらお客さんと顔を合わせないからといってお詫びをしないというのはいけません。

商品を販売したからには責任を持って取引を行いましょう!

トラブル9  値下げ交渉

商品を出品したらメルカリユーザーからの質問を受けることができます。

どんな質問が来るのかというと

・商品の内容について
・発送期間について
・値下げ交渉

このような質問が来るのですが中でも少し問題になるのが値下げ交渉です。

メルカリで出品した場合かなりの割合で値下げ交渉が行われます。

「100円値下げしてくれませんか?」

というようなコメントが入ります。

値下げをしても良い場合はすぐに値下げをすれば良いのですが、
中には値下げをするまでかなりしつこく交渉する人もいます。

または大幅な値下げをお願いする人もいます。
そのような場合はお断りするのが一番です。

ただ相場と全く違った値段で出品していることが大幅値下げを
依頼される理由なのかもしれないので相場チェックする必要があります。

また基本的に値下げ交渉の何が問題なのかというと、
その質問の内容を見て他のユーザーが商品を購入してくれないということです。

理由としては質問者が購入するんじゃないのかと思って購入できない場合と
現在の値段でも購入するつもりだったが値下げ交渉を見て購入を辞めてしまった場合です。

なので基本的に質問者とのやり取りが終わったらすぐにその内容は消すことです。

そうすれば他のユーザーさんが見なくてすみます。

メッセージの削除方法

1 ゴミ箱マークをクリック

2 削除するを選択する

メルカリに問い合わせるのが一番

色々なトラブルがありますが基本的にメルカリ運営側にお問い合わせすることが一番です。

運営者はメルカリなのでメルカリ側の指示に従うことが良いです。

なのでどうしたらわからない場合や取引のキャンセル依頼をする場合は
メルカリにお問い合わせをしましょう!

お問い合わせ方法

1 お問い合わせ項目を選択する

 

2 理由を明確に説明する

まとめ

いかがでしかた?

メルカリで商品を販売をするということは何か問題が起こった時に
対処しなければいけないということです。

それが商品を販売するという最低限の責任です。

ですが何か問題が起きた時に慌てないで冷静に対処しましょう。

対処方法はメルカリに問い合わせすればわかります。

色々な問題が発生しますが対処方法はあるので、
そのことを理解した上でメルカリで販売をしましょう!

Evolution
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Evolution

YouTubeチャンネル

LINE@

PAGE TOP