タイトルの重要性〜小学生が書いた無料レポートが読まれるのはなぜ!?〜

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こんにちは後藤です。

今回お伝えするのは「小学生が書いた無料レポートの方があなたの無料レポートより読まれる
ということです。

無料レポートや電子書籍、メルマガなどを書くときにどうしても内容ばかり意識してしまう・・・

もちろん内容も大切です。しかし一番大切なのがタイトル何です。
つまり魅力的なタイトルなのかを意識する必要があります。

タイトル次第であなたのコンテンツの価値が決まってしまうかもしれません。

内容よりもタイトル重視が真実!?

なぜタイトルがそんなに重要なのか?
おそらくあなたは疑問に思ったのかもしれません。

例えば無料レポートを書くとするなら大切なのは圧倒的に内容であって、
書いてある内容が素晴らしくてページ数もたくさんあって読みやすいものを書くことこそ
良いレポートだって思っているかもしれません。

確かにその考え方は間違っていないと思います。
一度作った無料レポートは色んな人が読むわけで、色んな人に影響するものなので
しっかり無料レポートを作成するのは当たり前です。

しかし、気をつけなければいけない部分は、
読者はそのレポートをダウンロードするまでそのレポートに
どんな内容が書いてあるのかさっぱりわかりません。


・何ページで構成されているのか?

・どんなことを得られるものか?

・自分にどんな影響を与えてくれるのか?

読者の問題を解決することができるのは少なくとも無料レポートをダウンロードした後です。

つまりあなたがどれだけ素晴らしいレポートを作成しても
読者に価値提供できるのは無料レポートを読んでくれた時だけです。

通常、無料レポートって無料レポートスタンドからダウンロードされることが多いわけです。

これがもしあなたが読者の目の前にいるならば、
手渡しで渡せば良いですがそんなことはできませんよね。

じゃあ、読者は何を基準にしてあなたの書いた無料レポートをダウンロードするのか?

それはズバリ、「タイトル」です。

その無料レポートを読みたくなってしまうようなタイトルなのかということが重要です。

魅了的なタイトルのルール〜「GDTの法則」〜

タイトルで無料レポートが読まれるのかどうかが決まるわけです。
これは無料レポートに限った話ではありません。

本屋やDVD、アルバム、雑誌などにも言えることです。

タイトルありきでお客さんがそのコンテンツを手に取ってくれるのかが決まるわけです。

では、どんなことに気をつけてタイトルを作成すれば良いのでしょうか?

その方法は「GDTの法則」を活用することです。
この法則にしたがってタイトルを作成することが大切です。

GDTの法則とは人間の欲求を9つの分けてそれをさらに大きく
3つに分けてレベル別にしたものになります。

その3つのレベルがG,D,Tと別れているわけです。

そしてG→D→Tの方へレベルが上がるたびに欲求が増していきます。それでは1つずつ説明します。

G:ゴール

まずはGの部分です。Gというのはゴールということで、人間はまずこれから話す3つの欲求を
ゴールすること。つまり目標に生きいるということになります。

その3つの欲求とは、

・時間をかけたくない

・努力をしたくない

・お金を使いたくない

この3つのことを考えて生きているわけです。

なのでこの欲求に関連した言葉をタイトルに組み込むだけで読者の興味をあげることができるわけです。

例)

「たった、1ヶ月で英語をマスターする方法」
「たった2週間のトレーニングでバキバキの腹筋を作る方法」
「作業せずにネットで2万円稼ぐ方法」
「汗をかかずに体重を減らす方法」
「30万円かかる教材を無料で配布します。」
「今なら入会金無料で塾に入れます」

これがゴールの段階の欲求になります。

次はさらに欲求が強くなっていきます。

D:欲望

続いてはデザイア、欲望の段階の欲求です。このステージは欲望なので先ほどのゴールのステージよりも
欲求が強いのでより人が反応してしまうということになります。

それでは欲望の段階の3つの欲求とは、

・富や名誉が欲しい

・愛されたい

・苦痛なく、快適に過ごしたい

かなり強い欲求だとこの段階でもわかると思います。

若干、本能的というか抑えが効かない感じがしますね。


例)

「業界トップ10の仲間入りしませんか?」
「世界の金持ちが集結する街で優雅に暮らしませんか?」
「多くの男性が寄ってくる美ボディーを作り上げませんか?」
「女性に好かれる究極のモテファッションをしたくありませんか?」
「老後のお金の心配をしないような未来を一緒に作りませんか?」
「入院してもお金に困らない制度に興味はありませんか?」

そして最後に最大級の欲求が待っているわけです。

T:本性

最後がティーザーというものになります。ここはもう本性という段階なので、
人間の性質という部分なのでかなり欲求が高いです。

それではその最大ステージにある3つの欲求とは何なのかというと、

・希少性のあるもの

・好奇心をかきたてられるもの

・反社会性について

最大級の欲求になります。


例)

「限定3日間、5名限定の販売です。」
「誰にでも販売しているものではありません。今この時だけですよ。」
「10年間誰も気づいていない絶対に商品が売れる秘密のテクニック」
「成功者が朝必ずやっているルーティーンとは?」
「絶対に知ったら後悔する、健康の真実」
「絶対に見ないでください!夫婦の絆が木っ端微塵です。」

これがティーザーの段階の欲求ですね。本能的に反応してしまうという状態ですね。

まとめ

以上がGDTの法則になります。

G→D→Tの順番で欲求が強まっていくことを忘れないでください。

このGDTの法則を参考にしてタイトルを作成していくのです。

そうすれば魅力的なタイトルを作ることが可能です。

しかし、GDTの法則の他にもう1つタイトルを作成する時に意識しなければいけないことがあるのですが、

それは、「ベネフィットを入れる」ということです。

ベネフィットとはお客さんがそのレポートを読んで何を得ることができるのかということになります。

例えば、

そのレポートを読むことで月収10万円稼ぐことができるようになるのかとか、

詐欺教材に騙されることが減るとか、

読者が何を得ることができるのか明確でないと価値を感じてもらえにくいです。

なのでGDTの法則ばかり意識して、ベネフィットが入っていないと
結局そのレポートで私はなにを得ることができるの?

と読者が逆にわからなくなってしまうと結果レポートを読んでもらうことがなくなってしまうわけです。

なのでGDTの法則+ベネフィットを入れることを意識してください!

ぜひ、魅力的なタイトルを作成してください!

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