すぐにわかるメルカリ出品方法!〜メルカリ出品をするときに気をつけるべきこととは!?〜

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「メルカリでいらないものが売れるの!?」

いらない洋服を売りたいけどメルカリで売れるのか心配だと思っている人もいると思います。

メルカリはCMで放送しているほど人気があるフリマサイトです。

なので今回はメルカリ商品を販売する方法を簡単にお伝えしていきます!

メルカリを活用して利益を上げていきましょう!

メルカリとは?

メルカリ

メルカリとはフリマサイトの1つです。

現在は何千人もメルカリを利用していてかなり需要のあるフリマサイトだと言えます。

またメルカリは女性のユーザーが多いと言われていて、簡単に着ることがなくなった
洋服を販売できるといことで頻繁に利用されている方が多いです。

今回はメルカリでの出品方法をわかりやすくご紹介します!

アカウント登録

メルカリで販売するためにはまずメルカリで会員登録をしてメルカリアカウントを作成する必要があります。

メルカリのアカウントがなければメルカリで商品を販売することができなくなるので
必ずメルカリのアカウントを作成しましょう!

メルカリアカウントを作成するときに大切なのは、

・メールアドレス

・電話番号

この2つは必ず必要です。

登録したメールアドレスに商品が購入されたときに連絡がきたり、
売上金を振り込むときにも連絡がくるので確認できるメールアドレスにすることが良いです。

ですがメルカリの場合はFacebookのアカウントなどのSNSを利用することで
メルカリアカウントを作成することができますがどちらにせよ電話番号がないとアカウントを作成することができません。

なので電話番号は必ず用意しましょう!

電話番号認証が完了したらメルカリで商品を販売したりあるいは、
商品を購入することができるようになります。

メルカリ出品方法

それでは実際にメルカリを使って商品を販売していきます!

メルカリで出品する方法として、

・PC

・スマホのアプリ

この2つの方法があります。

どちらで出品しても良いのですがスマホのアプリを使った方が
早く出品することができるので今回はスマホのアプリでの出品方法を説明します!

まず、メルカリのアプリを開いたとき右下に出品ボタンがあるのでそちらを押します。

商品の写真を選択

メルカリで出品する時、最初に行うのが写真の設定です。

メルカリでは写真を4枚掲載することができます。
なので基本的に4枚の写真を撮る必要があります。

写真はもともと撮っておいても良いですし、出品するときに
撮影しても良いです。

ポイントは

・色んな角度から撮影する

・1枚目は商品がよくわかる写真にする

この2つが商品を撮影するときにポイントになります。

色んな角度から撮影する

メルカリのようにインターネットで商品を販売するときは、
実店舗とは違ってお客さんが実物を見ることなく商品を購入します。

なのでどんな商品なのかをわかりやすく伝えることができなければ
お客さんは商品の情報をキャッチすることができずにあなたの商品をスルーしてしまいます。

商品の情報をより多く伝えるために商品を色んな角度から撮ります。

例えば

・正面から撮影する

・横から撮影する

・後ろから撮影する

このように色んな角度から撮ることによってお客さんがお店で商品を購入するときに
確認したい情報をあらかじめ提供することができます。

それに商品を箱の状態で販売するならばおそらく商品説明が箱の側面に書いてあったり
型番なども書いてあるのでより詳しい商品情報を伝えることができます>

なので色んな角度から商品を撮影してたくさんの情報を提供することが大切です。

1枚目は商品がよくわかる写真にする

メルカリでは1枚目に登録した写真がお客さんが一番最初に目にする写真になります。

なので1枚目の写真でどんな商品なのかがわかってもらえるようにしなければいけません。

例えば1番目の写真で商品を後ろから撮った写真を掲載してもお客さんは
どんな商品なのかがわからないのでスルーしてしまいます。

1枚目はシンプルに商品を正面から撮った写真にするのが良いです。

なぜならあなたが家電量販店などへ行ったときに商品が逆さまに展示されていたり、
後ろ向きで展示されていることなんてありませんよね?

それと同じでどんな商品なのかが一目でわかるものにしなければいけません。

商品名を設定する

続いて商品名になります。

スマホ出品の場合はメルカリ側が自動的に商品名を予測してくれる場合がありますが、
実際は間違っている場合もありますし商品名が予測されないこともあります。

なので商品名は基本的に自分自身で決めることが大切です。

そもそも商品名はお客さんがあなたの商品にたどり着くための手段です。

電子辞書が欲しければ電子辞書と検索します。

それと同様で商品名はお客さんが欲している情報を入れ込む必要性があります。

単純に商品名や型番などを入れるのは大切です。
それから新品や送料無料も入れることもありです。

ただメルカリの場合このように検索すると複合キーワードが出てきます。
つまり「靴」と検索する人は他にどんな情報を欲しがっているのかがわかるわけです。

なのでその複合キーワードを商品名にも入れることでよりあなたの商品が
検索されやすくなり購入される確率が上がります!

シンプルな商品名でも良いのですがより売れやすくするために多くの情報を
記載することは無駄ではないのです。

説明文を作成する

続いては商品の説明文を書いていきます。

商品説明も重要な役割を果たしています。

お客さんはあなたの販売している商品写真や商品名であなたの商品にたどり着くわけですが、
その際に購入の決め手になるのが商品説明だと言えます。

お客さんが知りたい最低限の情報がしっかり記載されていれば、
あなたの商品が買われることになるわけです。

商品説明に必要な内容は、

・型番
・使用頻度
・サイズ
・メーカー
・カラー
・伝えたいこと

このような情報は最低限書いておく必要があります。

ちなみに「伝えたいこと」というのは、

・どんな発送方法にするのか

・値下げには応じるのか

などの内容のことです。

必ずしも記載する必要はないのですがもしあなたが販売するときに
値下げはできないというような希望があるなら記載しておいた方が良いです。

そうすれば色んな手間を省くことだってできるわけです。

ここまでくればほとんどの設定は完了しています。

あとは細い設定をするだけです。

カテゴリー

まずは商品のカテゴリーを設定します。

スマホの場合はカテゴリーの候補を表示してくれるので
簡単にカテゴリーを選択できるのですごく便利です。

またPCなどで出品するときは自分で商品カテゴリーを設定しないといけないのですが
商品によってはどのカテゴリーに設定すれば良いのかがわからないものもあります。

そんなときにはあなたが出品しようとしている商品と似ているものを検索してみましょう!

そうすればどのようなカテゴリー設定をすれば良いのかがすぐにわかります。

商品の状態

続いては商品の状態を設定します。

いくつか商品の状態はあるのですが項目に等しいものを選択すれば良いです。

ほとんど使っていないなら新品で良いですし、
2、3程度しか使っていないのなら未使用に近いで十分です。

その他の場合はあなたの目で判断するしかありません。

ただ明らかに傷があったり汚れているのに「新品」で出品するのはいけません。

それくらい大きな間違いをしない限りはあなたの感覚で設定することが大切です。

配送料の負担

商品を販売するときに

・着払い
・送料込み

この2つのどちらかを選択しなければなりません。

私の印象としては送料込みの方が購入されやすいです。

そもそもお客さんは送料がどれくらいかかるのかわからないことが多いです。

なのであなた商品が欲しくてたまらなくても送料が700円など
することを知った瞬間に商品を購入することをやめてしまいます。

それならばあらかじめ送料を上乗せした価格設定にしたり、
あるいはあらかじめ出品者が送料を負担する前提で販売することが大切です。

ただ送料込みではないと絶対に商品が購入されないという訳ではありません。

お客さんによっては送料が900円以上するけれども購入する人もいます。

どちらに選択したとしても途中で設定を変更することができますので、
着払いで購入されなかったら送料込みに変えてしまえば良いのです。

配送方法

配送方法の選択は結構ややこしいです。

なぜなら色んな配送方法があるのでどれを選べば良いのかがわからないからです。

なので私がオススメする3つの配送方法をご紹介します。

らくらくメルカリ便

らくらくメルカリ便とはメルカリが提供している配送サービスです。

商品が購入されたらバーコードを使ってコンビニやヤマト宅急便などで簡単に発送することができます。

また全国一律などの通常の宅急便よりも安い価格で発送することができます。

なので60サイズ以上の商品を発送するときはらくらくメルカリ便を使った方が
送料を安く済ませることができます。

ただコンビニなどで発送する場合は1個1個商品のラベルを貼り付けるので多少時間がかかります。

なので1度に3個商品をコンビニで発送するとなるとかなり手間になるので、
少し送料は高くなりますが複数商品を発送するときは集荷依頼をした方が手間が省けると思います。

レターパックプラス

レターパックプラスは日本郵便が提供しているサービスです。

レターパックプラスは全国一律で510円です。
(2018年現在)

レターパックプラスはパンパンに商品を入れても封を閉まることができるば発送可能です。

なのでらくらくメルカリ便を利用するよりも安くすむ場合がよくあります。

例えばらくらくメルカリ便は60サイズでおよそ送料が600円ほどかかります。
しかしレターパックプラスを利用すれば送料が510円ですみます。

これだけでも90円ほどの利益の差が生まれる訳です。

なので一度レターパックプラスを利用できる商品なのかを確かめ、
利用できない場合にらくらくメルカリ便を利用した方がお得です。

また集荷依頼もできるので1度に大量に商品を発送することも可能です。

クリックポスト

クリックポストというはポストに入る大きさのものを送るのに最適な配送サービスです。

なので商品の厚さがおよそ3cmいないのものならクリックポストを利用した方がお得です。

クリックポストの送料は164円になります。
(2018年現在)

かなりのローコストで商品を発送できるので利用しない理由はありません。
さらにクリックポストは自宅で配送先のラベルを作成することができます。

なので自宅で発送の準備を完結することができ、あとはポストに出しにいくだけです。

「コンビニでいちいち発送するのがめんどくさい・・・」

そう感じている人にとってはかなりメリットばかりの配送サービスです。

ただクリックポストを利用する際は、

・ヤフーアカウントの作成

・ヤフーウォレットの登録

この2つを準備する必要があります。

なぜなら自宅で全てが完結するということなので送料の支払いを
クレジットカードやデビットカードで支払う必要があります。

その際にヤフーウォレットというものを利用します。

唯一クリックポストのデメリットをいうなら、

・ヤフーアカウントの作成

・ヤフーウォレットの登録

この2つの登録をしなければいけませんが一度作成してしまえば次からスムーズに利用できるのでオススメです。

発送元の設定

配送元はもちろんあなたの住んでいる住所で大丈夫です。

沖縄に住んでいるのに東京の表示にする必要はありません。

発送元が記載してあることで購入者もどれくらいの期間で
商品が届くのか大体予測することができます。

なので偽りなく発送元を記載する必要があります。

販売価格の設定

最後に販売価格の設定になります。

メルカリで商品を販売するときは販売価格の10%が手数料として引かれます。
なので販売価格を設定するときに、手数料を引いた金額の利益が表示されるのです。

そして商品をどれくらいの価格で販売すれば良いのかというと、
それはもちろん商品によって大きく異なります。

1万円で販売した方が良い商品もあれば、
1000円ほどで販売しないと売れない商品もあります。

なのであなたの感覚で商品の販売価格を決定しても良いのですが、
一度あなたが販売する商品を類似した商品の販売価格を調べることが良いです。

そうすれば相場がどれくらいなのかがわかり適切な価格で販売することができます。

もしお客さんからしたら3000円ほどの価値しか感じていない商品なのに、
あなたが5000円で販売してしまったらお客さんは商品を購入してくれません。

また逆に本当は1万円ほどの価値があるのに1000円ほどで販売してしまったら
かなり損をすることになるのでしっかり販売価格をリサーチすることが大切です。

販売価格を決定すればあとは出品ボタンを押して完了です!

コメント対応

商品を出品したら即購入される場合もあります。

ですがお客さんから質問がある場合も多いです。

例えば

「100円値下げしてくれませんか?」

などの値下げ交渉が多いです。

なので場合によってはそういった要望に答えることも大切です。
まず質問をしてくる時点であなたの商品に興味がある訳です。

ならば少し値下げするだけですぐに購入していただける可能性が高いので
そういう場合は少しだけでも値下げしてあげた方がお互いにプラスです。

結局売れなければ利益が〇円なのでめんどくさいかもしれませんが
こういった質問に答えることで商品がより購入されやすくなります!

発送通知

そしてようやく商品が購入された商品をいよいよ発送します。

商品を発送するときは簡単で良いので梱包しましょう!

先ほど紹介したクリックポストやレターパックの場合は専用の袋や
封筒に商品を入れればそれで大丈夫です。

ただらくらくメルカリ便を利用しないと発送できないほどの少し
大きめな商品を扱うときは包装用紙などで軽く梱包する必要があります。

ダンボールを使って発送するのも良いのですがその場合ダンボールの
サイズが大きすぎると余計に送料が発生してしまいます。

なのでなるべく包装用紙を使って梱包した方がコンパクトにできます。

梱包用紙などは100円ショップなどで簡単に購入することができます。

そして発送の準備ができ発送することができたらメルカリ上で、
発送通知をすることで発送作業は完了します。

ここで発送通知をしないと購入者が発送されていないと思い
不安になってしまうのでしっかり発送をしたら通知ボタンを押しましょう!

評価を待つ

あなたが発送した商品が無事に購入者の元へ到着したら、
購入者があなたを評価します。

通常は「良い取引でした!」という感じで無事終了なのでが、
取引の途中で何かトラブルがあると購入者から悪評価をされる可能性があります。

そうなるとあなたが販売するときに悪評があると印象が悪いので
商品が到着するまでしっかり責任を持って取引を行う必要があります。

また評価をされた時点で売上金がメルカリアカウントに加算されます。

そしてようやく報酬を得ることができる訳です。

売り上げ申請

購入者から評価されたら売上金が加算される訳ですがそのままでは
まだ報酬を得ることができません。

売り上げ申請といってあなたの銀行口座に売上金を入金する必要があります。

そうすることで報酬を手にすることができます。

なのであなたの銀行口座を設定して売り上げ申請をすれば通常は
1週間ほどであなたの銀行口座に入金されます。
(入金日は確認することができます。)

ただ注意する点としては、売り上げ申請する金額が1万円以下だと210円ほどの振込手数料が発生します。

たかが210円だと思うのかもしれませんがそれが何回も積み重なると
1商品の利益分くらいになってしまう可能性があります。

なのでなるべく売上金が1万円を超えてから売り上げ申請する方が振込手数料がかからなくて良いです。

商品が売れない場合

おそらくメルカリで商品を販売しても全てが購入される訳ではないはずです。

中には即購入されるものもありますが、2週間経っても売れない商品もあります。

その場合は思い切って販売価格を低くしてみましょう!
そうすれば購入者が現れます。

極端な話300円などの低価格で販売しても売れないよりは良いです。

なのである程度に日数が経っても売れない場合は値下げをするなど、
工夫して商品を売り切ることが大切なのです。

まとめ

いかがでしたか?

メルカリで商品を販売することは特別難しいことではないです。

誰にだってできる簡単なことです。

なので今すぐメルカリのアプリをダウンロードしてみましょう!
スマホのアプリなら数分で出品することができます。

「こんな商品売れるのかな?」と悩んでいるくらいなら一度出品すれば良いのです。

なぜなら商品の価値を決めるのはあなたではなくお客さんだからです。
あなたが価値を感じていない商品だったとしてもお客さんから見たら価値ある商品ということもあります。

とにかくやってみないと何もわからないのでまずは家にあるいらないものを1つ
見つけてメルカリに出品してみましょう!

商品が売れるという感覚はものすごく嬉しいものです!

ぜひやってみてください!

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