転売ビジネスの種類を公開!〜転売初心者が取り組むべき転売手法とは!?〜

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「転売ってどんな方法で稼ぐのか?」

そのように思っている方は多いと思います。

転売がどういったものかはわかるけど具体的に何をしたら良いのかが
わからないために転売を始められない方もいます。

なので今回は転売にはどんな手法があるのかをご紹介します。

そして転売初心者におすすめの転売手法も公開します!

転売とはどんなビジネスなのか?

転売とは物を販売するビジネスです。

転売の基本は商品を安く仕入れて高く売るということです。

転売の基礎編についてはこちらをご覧ください

転売の大きな特徴として即金性が高いということです。

つまり転売を始めた初月から5万円と10万円稼ぐことが可能だということです。

他のビジネスならばありえないことですよね・・・

これは転売以外は稼げないという意味ではなくて稼げるようになるまで
少し時間がかかるビジネスも多いということです。

なのでビジネス初心者の方は転売をやってみることをおすすめしている方も多いです。

やはり早く稼げて嬉しくない人はいませんからね!

ちなみに私もネットビジネスを開始して初めてお金を稼ぐことができたのが転売でした。
(ちなみに初月から10万円ほど稼げました。)

それほど転売には即金性があるのですが転売もそれなりに奥が深いです。

そもそも転売という大きな枠組みで捉えてしまえば何も感じませんが、
分析していけば転売で稼ぐ手法はかなりあります。

「えっ?どれをやったら良いの!?」

と困惑する方も多いのではないでしょうか?

なので今回はざっくりですがどんな転売手法があるのかをご紹介したいと思います。

それぞれどんな特徴があるのか知っていただければ転売を始めやすくはずです!

せどり

「せどり」というのを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

せどりとは売れている商品を仕入れて高く販売するという転売の基礎的な方法です。

せどりだけでも種類はかなりの量があります!

・本せどり
・家電せどり
・CD・DVDせどり
・ゲームせどり
・カメラせどり
・おもちゃせどり
・アニメせどり

こんなにもせどりだけで種類が存在するわけです。

転売はかなり奥が深いですよね。

人によっては本しか仕入れないとかおもちゃだけなど限定している方もいますが
仕入れるジャンルに制限をかけないで自由に仕入れている方もします。

メリット

初心者でもできる

転売とはそもそも物に価値があるわけです。

なのでもともと仕入れる前に売れている商品、つまり価値がある商品が何なのかを
調べることさえできれば転売初心者というのは関係なく商品を仕入れることができます。

これがブログ構築や電子書籍の出版、動画作成だったらスキルを構築するのに時間が
かかってしまうところですがせどりの場合はその心配はありません。

即金性がある

売れている商品を仕入れることさえできればすぐに商品が売れます。

早ければ商品を仕入れたその日に売れることだってあるわけです。

だから転売を始めて1ヶ月でも5万円や10万円を稼ぐことができるわけです。

初期投資がかからない

「せどりをやるために100万円用意してください!」
なんて言われたら誰もせどりなんてできないですよね?

せどりは初期投資がほとんどかかりません。

資金がないならばクレジットカードを使えば資金の問題は解決できます。

なのでお金があまりない人でもすぐに始めることができるのです。

デメリット

労働収入

せどりはやはり大量に仕入れれば仕入れるほど利益が高くなるビジネスです。

なのでそれなに行動しないと稼げるようになりません。

そのためどうしても労働収入になってしまいます。

あなたが行動を止めた瞬間にお金を得ることができなくなってしまいます。

梱包・発送が大変

せどりは商品を仕入れたら必ず梱包しないといけません。

あなたが商品の購入者の場合、汚く梱包された商品が送られてきたら
気分が悪くなりますよね。

なので梱包は丁寧に行う必要があります。

ただそれが月に100個とか200個になってくると
やはり梱包作業だけでもかなり大変になってくるということです。

環境に影響される

せどりはお店に行って直接仕入れるという方法があります。

なのであなたの家の近くにそもそも仕入れることができる
お店がたくさんないと少し不利になってしまうことがあります。

仕入れる場所がないとその分商品を仕入れることができないので
当然、利益も下がってしまいます。

実店舗で仕入れ以外にネット仕入れもありますが、
選択肢が多ければ多いほど利益が上がるのは間違い無いですね。

カメラ転売

カメラ転売は名前の通りカメラのみを扱う転売です。

カメラ転売は基本的に利益が高いと言われていてそのことに興味を持つ人も多いです。

メリット

利益が高い

カメラは基本的に高価な物を扱うので利益が普通の転売より大きいです。

とは言ったもの売り方次第のところはあります。

転売初心者の方計算を間違えて転売をしていたらいくら3万円など
高価格で販売しても利益が1000円ということもあり得るのです。

いくら高価で取引されるからといって利益が高くなるとは限りません。

需要がある

カメラには需要があります。言い方を変えればカメラマニアと言われているように
カメラ好きがたくさんいます。

需要があるということがわかればあとは供給すれば良いです。

人気の無い市場に参入しても稼げる確率は低いですが、
カメラ市場はもともと需要があるので稼げる確率はその分高くなるということです。

比較的高回転

カメラが比較的販売したらすぐに売れます。

なので出品して1時間以内に売れる場合もあるのです。

高回転であるならば資金もショートしなくて良いですし、
その分また違う商品を仕入れることだって可能なのです。

 

デメリット

単価が高い

カメラの単価自体がそもそも高いです。

例えば4万円のカメラなどを仕入れて利益もそこそこ取ることができたとしても
4万円の仕入れ資金が必要なわけです。

もし同じような仕入れ金額のカメラを月に5個仕入れただけで
資金が20万円必要だということになります。

なのでそれなりに資金がある人でないとカメラ転売で大きな利益を出すことは難しいのです。

知識が必要

カメラは少し特殊です。どのカメラが良いのかなんてカメラに詳しくない人は何もわかりません。
もちろん慣れれば誰でもできますが、せどりなどに比べると少し専門的な知識が必要な部分があります。

カメラといってもカメラ本体だけではなく部品などもカメラ転売では扱います。

「カメラ」とう1つのジャンルに絞り込む分それなりの知識が必要になるということですね。

 

中国輸入

中国輸入とは日本で商品を仕入れるわけではなく、中国から商品を仕入れる
輸入ビジネスの1つになります。

「なぜわざわざ中国から仕入れないといけないのか?」

一見すると中国の商品を仕入れることは手間がかかり意味のないことだと思われがちです。

しかし中国輸入にはメリットもたくさんあるのです。

メリット

安く仕入れることができる

ご存知の方もたくさんいるかもしれませんが中国の商品の単価は非常に低いです。
なのでかなり商品を安く仕入れることが可能だと言うことです。

そしてその分利益率が高くなるという事です。

日本ならば仕入れるために3000円必要な商品があったとします。
しかし中国ならばその商品が1000円ほどで仕入れることができるわけです。

そうすれば利益率も自然と上げるというわけです。

大量仕入れができる

例えばせどりをしていて利益5000円も取れる商品を販売したとします。

ですが残念ながら利益が取れる商品だということがわかっていても
その商品をもう一度仕入れることはかなり難しいです。

1度限りの仕入れに終わってしまうということです。

しかし中国輸入の場合は同じ商品を大量に仕入れることが可能なのです。

よく売れた商品を1個や2個ではなく10個や20個仕入れることができるわけです。

そうすれば利益だって上がります。

自宅でもできる

中国輸入は中国に行って商品を仕入れないといけないイメージがあります。

しかし中国に直接に行かなくても商品を仕入れることが可能です。

例えば、

アリババ
タオバオ

この2つのサイトを使えば中国の商品を仕入れることができます。

また業者さんに頼めば中国で商品を仕入れてくれて、
なおかつAmazonに発送してくれます。

なので完全在宅ワークが可能だということです。

デメリット

仕入れるまでに時間がかかる

国内転売と違って商品を海外から仕入れるわけです。

なのでせどりのように今日仕入れて、その日のうちに販売するということはできないのです。

商品が発送されるまで時間がかかってしまうのでそのことを考慮して
商品を仕入れる必要があるということです。

仮に何かトラブルが起こればその分さらに商品の発送が遅れてしまうということです。

偽ブランドの可能性もある

中国の商品を偽ブランドが販売されている可能性が高いです。

誤って仕入れてしまった偽ブランドの商品を販売してしまったら
大変なことになってしまいます。

なので仕入れの段階で偽ブランドではないのかしっかり調査する必要があります。

商品の質が悪い

中国の商品は質が高いとは言えません。

それは中国商品を購入した方なら誰でも体験したことがあることかもしれません。

「あれ?これで新品!?」

と思ってしまうような商品もあるわけです。

だからといって必ずしも不良品だということはないのですが、
商品の質が悪いということを前提に仕入れることが大切です。

ebay輸入

ebayとは海外のオークションサイトになります。

世界的に人気ですし、日本でいうヤフーオークションのようなものです。

ただebayはヤフオクに比べてかなり大きい市場だということです。

そのebayを使って商品を仕入れるわけです。

メリット

ヤフオクとの相性が良い

ebay輸入の主な販売先はヤフオクになります。

比較的Amazonなどの他サイトより商品が売れます。

ヤフオクで販売するということは即金性が高くなるということです。
ヤフオクなら商品が売れてから数日以内に売上金が入金されます。

そうなればすぐにまた次の商品を仕入れることができるわけです。

これはヤフオクで販売することでしか得られないメリットですね。

利益が高い

ebay輸入の商品は比較的1個の商品の利益を大きく得ることができます。

なので少ない商品である程度の利益を獲得できるわけです。

例えば、1万円稼ぐまでに、

利益1000円の商品→10個販売する必要がある

利益2000円の商品→5個販売する必要がある

このように1個の商品の利益が高ければその分
商品を仕入れる手間も減るということです。

デメリット

ヤフオクアカウントが必要

ebay輸入の主な販売先はヤフオクなのでヤフーのアカウントが必要になります。

そしてオークション形式で販売する場合はヤフーの会員登録をする必要があり、
月に少しですがお金を支払う必要があります。

その会員にならないとヤフーのオークション形式で販売することができません。

また新しくアカウントを作った場合は少しでも評価上げをしておいた方が良いです。

評価が高ければ高いほど購入者は安心するので評価上げも重要なポイントなのです。

梱包・発送が大変

これは他の転売でも同じことですが、やはり梱包作業が次第に
めんどくさくなってしまいます。

最初は商品が売れたということが嬉しくて梱包作業も苦ではないのですが、
慣れてきたり、利益が上がるほど扱う商品数も多くなってしまいます。

そうなってくると1日に何個も発送しないといけなくなります。

それがebay輸入の大変なところですね。

初心者はどれからやるべきなのか?

これまで色んな転売手法をお伝えしてきました。

大きく分ければ、

・国内転売

・輸入転売

という枠組みで分けることができます。

どちらの方が良いのかと言われればそれは人によります。

人によっては国内転売をガンガンやりたいと思っている人もいますし、
あるいは最初から輸入転売で成果を上げたいと思っている人もいると思います。

ただ私個人の意見を言うならば、国内転売の方がおすすめです。

やはり転売をやったことがない方がいきなり輸入転売をやってしまうと
国内転売より気をつけなければいけないことが多いです。

そもそも輸入転売を海外から輸入するという手間をかけること自体に
価値があるわけですが転売初心者の場合はそれが逆に自分の負担になるということです。

なので国内転売をやってから輸入転売に挑戦することが良いと思います。

しかし転売初心者は国内転売でも輸入転売でも同じで、
初めて商品を仕入れる時にどうしても戸惑ってしまいます。

「この商品を仕入れて本当に売れるのか?」

その不安にかられてしまい結局商品を仕入れることができないこともあります。

この商品を仕入れる怖さから転売を始める覚悟が決まらない人もいるわけです。

その人たちにおすすめな転売方法が実はあります。

無在庫転売

それは無在庫転売と言われるものです。

無在庫転売とはその名の通り在庫を抱えない転売方法です。

通常の転売はまず商品を仕入れてから出品するわけです。
ただ無在庫転売の場合は商品を仕入れる前にまず出品します。

そして商品が仕入れてからようやく商品を仕入れます。

また仕入れる際も自宅に発送してから梱包して
購入者に発送するというわけではありません。

そうではなく仕入れた商品を直接購入者の元へ届けます。

なのであなたの自宅に商品が発送される心配はありません。
在庫を抱えるリスクはゼロなのです。

つまりどうしても商品を仕入れることが怖かったら
まず無在庫転売をやってみることをおすすめしています。

そして転売の一通りの流ればよくわかってきたら
有在庫転売の方へ移行していけば良いのです。

商品を仕入れるのが怖いだけで転売を諦めてしまったらもったいないです。

まずは無在庫転売で転売の基本を体験して行きましょう!

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