劇的にアイデアを量産する方法〜発想力はトレーニングで鍛えることができる!〜

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「良いアイデアをたくさん出したい」

面白いアイデアを出して成功している人をみて羨ましく思った経験はありませんか?

今回はどんな人でも画期的なアイデアを出す方法をお伝えします!

良い発想はトレーニングで磨くことができます!

 

アイデアとは何なのか?

「良いアイデアが出ないのは自分に才能がないからだ。」
そう思った経験はありませんか?

良いアイデアを出すことができれば、色んなことを改善することができますし
それがお金に直結して良いアイデアを出せば出すほど収入を増やすことができます。

その証拠に成功者と言われている人たちは、当時、誰も考えることがなかった
素晴らしいアイデアをだし、やがてそれが常識となり周りに大きな影響を与えたのです。

このことを考えると全てはアイデアから生まれるということです。

それは

・仕事

・健康

・人間関係

色んなことに対して効果を発揮します。

「こうすればもっと良くなるのではないか?」

この考えを持つことであなたの人生の質が向上していきます。

さらに「アイデア」と似たものとして「思いつき」などがあります。
または「ひらめき」とも言います。

この違いは一体何なのか?

簡単に言うとするならば、

思いつき・・・他人にはまだ説明できない。論理的ではない・

アイデア・・・他人に対してどんなものなのか説明ができる。論理的である。

アイデアというのは具体性を持っています。

思いつきはまだ発達段階といったイメージです。

ただ、思いつきだって大切です。それがやがて大きなものへと進化する可能性があります。

しかし、本当に現実を変えるために必要なのは誰かに説明できるアイデアなのです。

そしてアイデアというのは、『無から有を生み出すこと」ということでもありますが、

これだと全く新しい未知のものを開発しないといけないと思ってしまいがちです。

ですがアイデアというのは、
既存に存在しているデータを組み合わせて全く新しいものを作りだす行為なのです。

そう考えるとアイデア=才能ということに疑問を感じませんか?

だって、情報量が多ければ多いほど、そして自分の中にある情報を引き出す力があれば
アイデアをたくさん出すことができるはず何です。

もしかしたら、世界を変えるような強烈なアイデアを出すことができなくても
あなたが今やっているビジネスなどを成長させるアイデアを出すことは可能です。

なのでこれからアイデアを出す方法をお伝えしようと思います。

「アイデアの数だけ可能性が広がる」そう思っていただけるとアイデアをよりたくさん
出して行こうと思っていただけると思います!

ブレインストーミング

ブレインストーミングというのは頭脳(Brain)と嵐(Storm)を変え合わせたものであり
複数人でアイデアをだしので嵐のように色んな意見が飛び交うとういことである。

複数人というのがポイントであり、自分以外の人と考えることによって
1人では思いつかないようなアイデアが生まれたりする。

そうすることでより質の良いアイデアが最終的に生まれるということである。

ただ、ブレインストーミングを行う上でいくつか注意するポイントがある。

まずは批判しないことである。

たとえどんな意見が出たとしても決して批判をしてはいけない。
なぜなら正解不正解は存在しないし、大切な他人の考えにすぎません。

そこで否定すつということはそれは他人のせいではなくてあなたの中にある
固定概念が(こうであるべきという考え)邪魔をしているだけです。

他人の意見を受け入れることであなたの発想力もどんどん広がっていくのです。

「そうか、そういう考えもアリだな!」
とさらなるアイデアが生まれるかもしれません。

なので他人の意見を否定してはいけません。

2つ目のポイントが時間制限をもうけるということです。

時間を使えば使うほどアイデアが生まれるというわけではありません。

先ほどの固定概念の話のようにある一定数の考えを出したら
あとはあなたの中にある固まった考えが邪魔をしてさらなるアイデアを出すことを拒むかもしれません。

それならば他人の意見を参考にした方が良いです。

また、人間はラクをする生き物です。

「30分間考えましょう」と言われたら30分間ずっと集中するのではなくて
恐れく5分間はしっかり考えるかもしれませんが残りの25分は違うことを考えてしまうかもしれません。

なので制限時間をもうけることはとても大切なことであり、
制限時間も長すぎないことがポイントです。

3つ目のポイントが1人でまずはアイデアを出すということです。

ブレインストーミングは色んな人と意見を出し合う行為ですが、
そもそもあなた意見が何なのか考える必要があります。

誰かの意見を参考にする前にまずはあなた独自の考えが何なのかが大切なのです。

そこでリーダー的な存在な人が『みんな前に出てきてホワイトバードに書いてくれ」とか

「俺はこう思うんだけど、それを踏まえて君たちでアイデアを出し合ってほしい」と言ったら

なかなかうまく自分の考えを出すことは難しいはずです。

まず、いきなりみんなの前で書くのは人の意見につられてしまいがちですし、

そもそもリーダーの意見を最初に言われてしまったら違う意見を出したら
それはつまりリーダーの考えを否定することになります。

それでリーダーとの関係を悪化させるくらいならリーダーの意見を尊重しようと
考えてしまって誰も自分の意見を発言しようとしません。

なので必ず誰からの意見にも影響を受けないために
最初は1人で自分の考えを書く必要があります。

マンダラート

マンダラートはデザイナーの今泉浩晃氏によって考えられた発想方法です。

これは非常に効果的であり、あのプロ野球選手の大谷選手も取り入れいていたそうです。

方法として3✖3のマスを用意します。

そして真ん中に面テーマを書きます。

これはあなたの目標でも何でも良いです。

例えば、

「ネットビジネスで月収100万円を稼ぐ」

「体重を5キロ落とす」

「大学に合格する」

このようにメインテーマを考えます。

そしてそして周りの8マスに連想したキーワードを書きます。

 

今回は、ネットビジネスで月収10万円を稼ぐがテーマにしましょう!

そして関連するキーワードを書いていきます。

そして書いたキーワードをそれぞれテーマにしてまた書いていきます。

 

このように考えていくことでどんどん細かいところまで分析することができます。

ただ「ネットビジネスで10万円稼ぐ」と言ってるだけでは考えつかなかったことが
出てきてやらなければいけないことが明確になっていきます。

今回の場合は目標設定のためにマンダラートを使用しました。

マインドマップ

続いてマインドマップを使った発想方法です。

マインドマップとは何か1つテーマを決めてそこからどんどん派生させて考えていく方法です。

マンダラートととは何が違うのかと言いますと、マンダラートはマスが決まっていますが
マインドマップは自分自身で派生させていくのがマスは制限などはありません。

なのであなたの頭の中で考えていることをどんどん書き出してまとめていく作業になります。

例)

紙バージョン

ツールバージョン

Xmaind

ポイントとしては躊躇しないで思ったことを書くということです。
深く考えてしまうと「これは違うかな?」とか『自分にはできないかもしれない」など
余計なことまで考えてしまいます。

なのでとりあえず書いてみる。その後で書いた内容を見直していけば良いです。

さらに作成したマインドマップは捨てずに保管しておきましょう!

そうすればいつでも見返せるようになりますし、方向性が間違っていないのかも確かめることができます。

以上がアイデアを出す方法第1章となります!

 

続きはこちらから

 

 

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