頑張ることが努力ではない!〜意味のない努力は労働に等しい〜

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努力と労働を勘違いするな!

あなたにとって努力とは何でしょうか?

私が中学生の頃の努力の定義は「頑張ることに意味がある」
というものでした。

つまり、結果がどうだろうと頑張っていれば良いと思っていました。
それが私の中の努力の定義でした。

ですが、それだと例え成果が出なかったとしても「頑張ったことに意味がある!」と思ってしまいそれで全てが完結してしまいます。

なので、この努力の定義は間違っていると私は思っています。

正しい努力の定義は「成果を出すために必要なことをする」ということになります。

つまり、どれだけ頑張ったのかではなく成果を出すことができる努力をしたのかということになります。

わかりやすいように素振りで例えてみましょう。

頑張ることに意味があると思っている場合は「素振りを100回すること」自体が目的になってしまいます。
なのでどんなスイングをしたかではなくてとにかくどんな形であれ素振りを100回するだけで満足してしまうわけです。

ですが成果を出すために必要なことをするのが努力だと思っている場合は素振りをただ100回することが目的では無くなります。

1振り1振りどんなボールを打ったのかなどを具体的にイメージしてスイングすることになります。
なので1振り1振りに意味を持たらしているわけです。

このように努力の定義が違っているだけで同じ素振りでも全く異なる結果を生み出してしまうわけです。

なので、ただ頑張ることが努力ではなくて成果を出すために必要なことをするのが努力ということになります。

そう思うことができれば例え成果が出なかったとしても「どうして成果が出ないのか?」というのを分析して改善することが可能になります。

確かに人生という大きな枠組みで考えれば頑張ることにも意味があると思いますが、全てのことに対してそう思ってしまったら成果を出すことができなくなってしまいます。

なので、頑張れば必ず報われると思うだけではなくて今やっていることが本当に成果を出すことができるやり方なのかを一度考えてみると良いと思います。

もし、間違った努力をしている場合は今すぐ方向修正をして行きましょう!

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