習慣化のコツは自分に期待しないこと!〜意志の力に頼らず戦略的に習慣を変える方法〜

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今の習慣を変えて成功するような習慣を作りたい。

そう思ったことはありませんか?

習慣を変えることで人生を向上させることができますか、なかなか習慣を変えることができなくて悩んでいる人も多いはずです。

今回は習慣を変えて良い習慣を作る方法をお伝えします!

何故習慣を変える必要があるのか?

「良い習慣を作りたい」と思っている人は多いと思いますが、そもそも何故習慣を変えたいのか?

それはおそらく現状の自分に不満があるからではないでしょうか?

例えば、

運動をあまりしなくて健康的な生活ではない現状に悩んでいるから運動する習慣を作りたい。

あまり本を読まず自分の成長スピードが遅いから本を読む習慣を作りたい。

テストの成績が悪い自分に不満があるから勉強する習慣を作りたい。

このように現状の自分では満足できないから習慣を変えて自分自身を変えたいと思っています。

だから良い習慣を作ろうと頑張るはずです。

成功するような習慣を作るというのはとても大切なことです。

「突然ですがあなたが5年後何をしているのか想像できますか?」

おそらく予言者でない限り未来の自分を予測することは難しいです。

しかし、ある程度予測する方法があります。

それは習慣を見ることです。

つまり現状の習慣を見ればあなたの未来が大体わかるようになります。

なぜならば、

「健康的な生活をしたい」と願っていても

現状→ポテトチップスばかり食べて運動しない毎日

このポテトチップスばかり食べている現在の習慣化からいきなり健康的な日々を過ごしている自分に変わることができますか?

おそらくこの習慣のままだと5年後もポテトチップスばかり食べている生活です。

なので未来を変えるためにも習慣を見直す必要があるのです。

習慣を変えることは大変

習慣を変えたいと思ってもなかなか思うように変えることができないのが現状だと思います。

「毎朝本を読む」と決めたのに、
→3日間しか継続できなかった

「毎朝2キロランニングするぞ!」と決めたのに
→なかなか起きることができずに挫折する

変わりたい気持ちがあるのは確かなのに行動することができない。

そして段々と自己否定に陥ります。

「継続力がない自分なんてダメな人間だ。だから成功しないんだ」

このように自分に対して自信がなくなってしまいます。

自分を変えようと頑張ろうとしたはずなのに結果的に自分に

自信がなくなってしまうなんて本末転倒ですよね。

それでは、習慣を変えることができない原因とは何なのでしょうか?

 

習慣を一気にそして完璧に変えようとする

習慣を変えようとする時には数日で今までの習慣を変えようとします。

そして完璧に自分自身を変えようとしてしまいます。

確かに一気に自分自身を変えることができれば嬉しいですが、これってかなり無謀なこと何です。

人間はラクを求める生き物ですのでコツコツやるのではなくすぐにでも結果を追い求めてしまいがちです。

でも冷静に考えてみてください。

5年間タバコを吸っていた人が3日でタバコを吸わなくなりますか?

全く運動していなかった人がいきなり毎朝ランニングをすることができますか?

本をこれまで読むことがなかった人がいきなり毎日本を読むことができますか?

おそらくこれは拷問に近い行為だと思います。

いままでの習慣を一気に変えることなんてできません。

3年くらいやり続けた習慣をいきなりやめることなんてできないんです。

まずは、「一気に自分を変える」という思考をやめることが大切です。

そして習慣を変えることは簡単ではないと認めることです。

成功するポイント1  意志の力は関係ない

習慣を変えるポイントとして意志の力は関係ないということです。

習慣を変えようとしてうまくいかなかった時に、

「自分の気持ちが弱いからうまくいかないんだ」と思ってしまいます。

でも本当に習慣を変えたいなら意志の力は関係ありません。

あなたがどんなに強い気持ちを持っていたとしても、覚悟を決めていたとしても関係ありません。

習慣化されてしまったことは意志の力だけではどうすることもできません。

なので習慣を変えることができなかった時はあなた自身の決断のあまさを否定するのではなく、

習慣を変える方法が間違っていたと考える必要があるのです。

成功するポイント2 やらざるをえない環境を作る

意志の力は関係がないので、そのためにやらないといけないのが「やらざるをえない環境を作る」ことです。

意志の力に頼っている限り習慣を変えることができません。

なので意図的にやらないといけない環境を作ることが大切です。

例えば毎朝ランニングをしたいならば

→ランニングウェアに着替えてから寝る

ランニングをすることができない理由として着替えるのがめんどくさいということもあると思います。

だったらもともとすぐに走ることができる格好で寝てしまえば朝起きてすぐにランニングを始めることができます。

毎日本を読みたいならば

今日読む本を見える所に置いておく

そうすることによって本を読まないといけないことを思い出すことができます。

また読む本が何冊かある場合はどれを読もうか悩むのが嫌です本を読むのをやめてしまう可能性があります。

ならばあらかじめ読む本を決めてしまえば何を読むか悩むことなくすぐに読書タイムに入ることができます。

早起きをしたいならば

写真でアラームを止めるアプリを使う

例えばトイレの扉の写真を撮らないアラームが止まらない設定します。

そうなれば寝室から出ないと永遠にアラームがなり続けるので急いでトイレに行くことになります。

そして一度トイレまで行ってしまえば目が覚めてしまって二度寝することは少ないです。

このように意志とは関係なく嫌でも習慣が変わってしまう方法を実践することが大切です。

成功ステップ3 明日改善する気持ちを持つ

人間はラクを求めるのですぐに結果が欲しくなってしまいます。

ですが習慣を変えるまでには時間がかかるので継続することが大切です。

それなのに毎日習慣をうまく変えることができなかった自分に対して、

「なんでできないんだよ!自分を変えたくないのかよ!」と

自分を責めてばかりいたら継続することができません。

だから毎日少しずつで良いから改善する気持ちが大切です。

習慣をを意図的に変える方法もいきなり見つかるものではありません。

試してみたけれども結局やらずに終わってしまったり、葛藤の末、ラクすることを選択してしまうこともあるはずです。

そんな時は、

「どうすればラクをする自分でも行動することができるのか?」

とラクを求める自分を認めた上で改善することが大切です。

行動しないでラクを求める自分を前提におくことでやらざるをえない状況を作ることができます。

焦らずコツコツ習慣を変えることが大切です。

本当に大切なのは現状の習慣を知ること

良い習慣を作ろうとしてすぐに習慣を変えようとしてしまいますが、その前に考えなければいけないのは

現状のあなたの習慣はどんなものなのかということです。

打てないバッターが現状の自分のフォームを把握してから打てるフォームに改善するように、

習慣を変えるときも現状の習慣を把握しないと改善のしようがありません。

なのでまずはあなたがどんな毎日を過ごしているのかを知る必要があります。

その具体的な方法は記録をとることです。

期間は1週間から2週間ほどで、毎日自分自身がどんな行動をしているのか記録をとります。

その時にストップウォッチを使うのがおすすめです。

なぜストップウォッチを使うのかというと普段あなたがどんなことにどれだけの時間を使っているのかを知るためです。

例えば

・朝ごはんの時間

・歯を磨く時間

・お風呂に入っている時間

など習慣化されてしまったことほどあまり時間を気にしないで行動してしまっています。

なのでどれくらい時間を使っているのかを計測します。そして計測した時間をしっかりメモします。

またこの記録をとる期間で大切なポイントは「客観的に自分を見る」ということです。

自分を客観的にみて無意識にどんなことをしているのか観察するのです。

この観察する意識が重要です。

ただ、観察するだけですのでありのままの自分を記録しましょう!

そしてあなたの習慣を分析して変えていくことが大切です。

このように記録をとることで普段時間がないと言っている人も

実はどれだけ無駄にしている時間があるのかが判明します。

以上が習慣を変える方法になります。焦らずコツコツやることが大切です!

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