「ヤフオク」で売上金管理をデータ化する方法〜キャッシュフロー改善に役立つ便利機能〜

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今回はヤフオクでの売上管理方法について解説します。

ヤフオクで販売をしている方は売上金を管理する必要がありますがその際にデータ化して管理する方法を紹介します。

ヤフオクでの売上管理

ヤフオクで販売をすれば売上金が発生します。

正確に言えば落札価格から販売手数料などを引いた額が売上金となります。

以前は落札された商品の支払いが完了した時点で売上金が発生したのですが現状では(2019年1月時点)落札した商品の支払いが完了して商品を発送し、落札者の元に商品が届いき、落札者が受け取り連絡をすれば売上金が発生する仕組みになっています。

なので商品が落札されてから売上金が発生するまで少し時間がかかってしまうというわけになります。

比較的にすぐに商品を発送すれば1週間以内に取引は完了させることはできるのですが、場合によってはそれ以上かかる場合もかかってしまう可能性もあるわけです。

その際に物販を行なっている場合は「キャッシュフロー」の問題などが出てきます。

なのでしっかり売上金の管理をすることで現状のお金の流れが明確になるのでお金の管理がしやすくなります。

ヤフオクで売上管理をする方法

それではヤフオクで売上管理を簡単に行う方法について解説します。

ヤフオクのサイト上で売上管理をすることもできるのですがおすすめはCSVダウンロードをしてデータ化することです。

そうすることで管理も簡単ですし、エクセルやGoogleスプレッドシートの機能の1つである「フィルタ」を使ってまだ売上金が発生していない商品を確認することができます。

1 マイオクから「売上金管理」を選択します。

2 「CSVダウンロード」を選択します。

 

 

3 エクセルなどでフィルターをかけて「受け取り連絡待ち」の商品だけを確認することができます。

 

まとめ

以上がヤフオクで簡単に売上管理をする方法になります。

キャッシュフローなどの関係で売上管理を明確にしたい場合はCSVでデータ化すれば管理するのも簡単ですし、フィルターをかけてまだ振込が終わっていない商品の売上金だけを確認することもできます。

データ化すれば永遠に残るのでデータ管理することもおすすめです。

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