友達を作らない人は成功する〜孤独と向き合える人が成功者になれる理由〜

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あなた「友達」についてどう思いますか?

「友達は多くないといけない」

「学校で友達がいないのは恥ずかしい」

このような価値観を持っているのではないでしょか?

しかし、友達が多ければ本当に良いのでしょうか?

今回は「友達」というテーマで説明していきます。

 

友達はたくさんいないといけないという洗脳

「友達はたくさんいた方が良い」と言われた経験はありませんか?

私たちは少なくとも9年間は学校という団体に所属します。
高校の3年間を含めると12年間は学校という団体に所属し続けるということになります。

そこでよく問題になるのが「友達の人数」です。

友達がいない人はバカにされます。

「あいつひとりぼっちだ。友達がいないなんてダサい」

このようなことを言われてしまいます・

だからみんな友達を作ることに必死になります。

たくさん友達を作らないとみんなからバカにされて、仲間ハズレにされてしまう。

友達がいない自分なんてダサい。

そう思って自分自身も友達を作ることに奔走します。

しかし、本当に友達を多く作ることが重要なんでしょうか?

学校でたくさんの友達を作ることができれば幸せになれるのでしょうか?

これは学校という集団に属したことによって起こるある種の洗脳だと思います。

洗脳というとちょっときつい言葉なのかもしれませんが、

学校という集団に属したから友達がいないとダメな人間みたいな考えができたのだと思います。

もちろん、人間は1人では生きていけません。

誰かと関わることを求めます。それは誰にでもあることです。

しかし無理に友達を作る行為ははっきり言って必要ないと思います。

偽りの友達で満足なのか?

私が高校生の時に思っていたことは「偽りの友達を作って楽しいのか?」ということです。

学校に所属している間は友達をたくさん作ろうとみんな頑張っていました。

一人にならないように必死でした。

しかし、その友達をは学校を卒業しても一生付き合っていくほどの友達なのでしょうか?

あなたが結婚しても老後になっても付き合っていくのでしょうか?

おそらくそうではないはずです。

ほとんどの友達とはもう二度と関わらないと思います。

なぜならまた他の集団に属してその中で友達を作ろうとするからです。

結局、現在所属している団体から仲間外れにされないために友達作りの奔走しているだけなのではないのかなと思います。

だから学生の時に私は「なんで将来関わることがない人たちと友達にならないといけないのか?」
そんな風に思っていたので友達を意識的に作ろうとすることをやめました。

 

友達が多いほど失うものとは?

友達をたくさん作ったために失うものってなんだと思いますか?

それは「個」です。

つまり「あなたらしさ」です・

友達を作ってしまうとその友達に合わせようとします。

好きではないものを自分も好きになったり、

本当は言いたいことがあるけれでも嫌われたらいやだから発言しない。

そのようなことを繰り返しているうちにあなたの心の声はどんどん閉ざされてしまいます。

これは嫌われたくない、もし自分の意見を否定されたらどうしようという気持ちから

発言することをためらってしまうのです。

つまり自分の意見を持つことをいけないことだと思ってしまうのです。

これが学校という集団に属したら多くの人が陥ってしまうパターンだと思います。

学校というのは必ずクラス分けが行われます。

30人から〜40人で1クラスといった感じです。

そしてそのクラスの人たちから嫌われないように毎日過ごしていきます。

なのでクラスの人たちに嫌われずに仲間外れにされないで過ごすことが目標な訳です。

だから自分自身の気持ちはどうでも良いんです。

自分がどんな意見を持っていようと発言しません。

クラスの雰囲気を壊すことは絶対にしません。

確かにこのやり方の方が正しいようにも見えます。

周りのことをよく考えていてとても友達思いだと言った印象ですね。

しかし、このような行動を続けてしまった先のことを考えたことはありますか?

それは「あなたという人間の存在がなくなる」ということです。

本当のあなたはもういなくなってしまうんです。

この集団に合わせた生き方。

友達に合わせた生き方。

こういう生き方をしてしまったらあなたの意見を持たなくても周りに合わせていきていくことが

当たり前になってしまいます。

だからあなたがどう思っているのかということは一切考えなくなってしまいます。

その結果誰からも嫌われずにすむのかもしれません。

しかし、あなたが人生で得たかったものとは何なのでしょか?

誰からも嫌われないことなのでしょうか?

おそらくこの生き方だと死ぬまで周りのやり方に合わせます。

みんながやっているから自分もやる。

逆に自分しかやっていないことはやらない方が良い。

と言った考え方に陥ります。

だから友達に嫌われない代償として本当のあなたを失うといった結果になります。

必ず友達に影響されてしまう

このような話を聞いたことはありませんか?

例えばいつも仲良くしている5人の友達がいたとします。

そしてその5人の年収を足して割ると自分の年収になるということです。

つまり年収400万円の人なら年収400万円くらいの人と友達になります。

逆に年収2000万円の人は年収2000万円の人たちをしか関わりません。

このようにいつも一緒にいる友達と同じレベルにどんどんなっていくのです。

これはミラーニューロンという言い方あります。

ミラーニューロンとは周りの考え方に影響されるということです。

例えば、「年収2000万円以上稼ぐ人にろくな奴はいない」

そう言っている友達と一緒にいると最初はあなた自身そんなこと思っていなかったのですが、

だんだん影響されて年収2000万円の人と出会った時に、

「年収2000万だからろくな奴じゃない」と思って避けてしまいます。

このようにいつも関わっている人たちの考え方に似てきてしまうんです。

というかどう頑張って似てしまうんです。

だから常に関わる人がどんな人なのかを気にしないといけないのです。

ただ今所属している団体で仲間外れにならないために友達付き合いをしているならその友達がどんな人なのか考えた方が良いです。

それはつまりあなたにとって良い影響を与えてくれる人物なのか、

あなたの人生に悪い影響を及ぼす人物なのか、

仲間外れにならないことばかり考えてしまっては最終的に本当は望んでいない自分になってしまいます。

 

孤独と向き合える人しか人生は成功しない

私たちは友達が多ければ良いと考えます。

孤独でいることを恐れます。

だからとにかく友達作りの奔走するのだと思います。

しかし、あなたの人生に求めているものを持っている人たちと関わるのは良いと思います。

その人たちと一緒にいれば必ず影響されるのであなたが人生に求めているものを得ることができます。

ですが、もしそうではない人と関わっているのなら早くそんな友達は切り捨てて

孤独と向き合ってください。

別に孤独になることが悪いことではないんです。

なぜなら「あなたらしく」生きることができるからです。

嫌われないように生きてしまうと失うのは「あなたらしさ」何です。

私の知っている起業家の人がこんなことを言っていました。

それが、

「成功者は死ぬまで孤独」

という言葉です。

成功者、つまり何かの分野で絶対的な地位を築いている人は孤独だということ。

絶対的な地位にいるということは周りの人とは全く別の生き方をしている。

自分らしい生き方をしているということです。

おそらくそういう人はその絶対的地位にいくまで人にバカにされたり、

非難を受け続けたと思います。

なぜならみんなと違うことをするからです。

みんなと同じことをして嫌われないように生きている人からしたらありえない行為ですからね。

でも、その孤独に耐えることができる人ではないと成功できないんです。

孤独と向き合えないと最後に待っているのは本当の自分を失った抜け殻のような自分です。

そのリスクを回避するために孤独と向きあう必要があるのです。

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