マインドマップで「TODOリスト」を作成して効果的に目標を達成する方法

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こんにちは後藤です。

あなたは日々のタスク管理をどのようにしていますか?

「今日はこのタスクをやってから寝よう」

「このタスクは重要だからまず朝にやろう」

などTODOリストを作ると思います。

しかしタスクをなかなかこなすことができなかった経験はありませんか?

今回は効果的なタスク管理方法をお伝えします。

タスクが明確でないと行動できない

あなたはやるべきことがあるのにも関わらずなかなか行動できなかった経験はありませんか?

タスクがあるという事はそもそもその先に達成したいことがあるはずです。

ネットビジネスで稼ぐことが目的ならば、それまでにやらなければいけないことがたくさんあります。

・ブログの記事を書く

・メルマガを書く

・転売で商品のリサーチをする

受験勉強の場合も合格するまでにやらなければいけないことがたくさんあります。

・英単語の暗記

・模試の勉強

・毎日テキストでの勉強

会社員の場合でも日々の業務の先には会社の売り上げをあげるということがゴールだと思います。

このように何か目標を達成するためにはやるべきことがたくさんあります。

しかしやるべきことが何なのかを把握していないとなかなか行動できません。

「やらないといけないとわかっていても行動できない」

このような経験をしてことがある人もたくさんいるはずです。

タスク管理をした方が良いけどもなかなかできない。

しかし、人間はラクを求める生き物です。

なので明確なタスクを決めていなければなんとなく毎日を過ごしてしまいます。

目標を達成することなく人生の終わりを迎えてしまいます。

つまり人間はラクをする生き物だということを前提にして考える、

やるべきことを明確にしたタスク管理が必要なのです。

 

 

TODOリストの作成は義務

タスク管理と聞いてイメージするのは「TODOリスト」ではないでしょうか?

「TODOリスト」に関する本もたくさんありますね。

TODOリストというのはあなたがやるべきタスクを明確にしてそれをまとめたリストになります。

つまりやらなければいけないリストだということです。

つまりTODOリストを作って今日一日やるべきことを明確にしようということなのです。

そうすればなんとなく今日という日を生きてしまうのではなく目標達成のために今日という日を

生きていくことができるようになります。

しかし、「TODOリストの作成がうまくいかない」

このような悩みを持っている人は多いのではないでしょうか?

 

私もTODOリストを作ったけど全くうまくいかなかった経験があります。

・TODOリストのアプリを使っても数日経つと達成できなかったタスクがどんどんたまっていってしまった

・紙にTODOリストを作成をして「このタスクをやらないと今日は寝れない」などと決めたのに、寝る前に振り返ってみると半分ほどしかタスクが思っていない。

このようにTODOリストを作成してもなかなかうまく活用することができませんでした。

そもそもTODOリストをうまく作ることができているのかさえわかりませんでした。

 

しかしある時効果的にTODOリストを作成する方法を見つけました。

 

マインドマップを活用したTODOリスト作成方法

それはマインドマップを使ったTODOリストの作成です。

マインドマップというのはキーワードをまず1つ決めます。

そしてそのキーワードを中心にして放射状に色んな情報を書き込んでいきます。

よくマインマップ講座みたいなのもやっているくらいマインドマップはとても効果がある方法なのです。

だからといってマインドマップのセミナーを受けないといけないという訳ではありません。

セミナーを受けなくても簡単にマインドマップを作成することができます。

マインドマップというのはあなたが考えていることをどんどん書いていくことができます。

脳の中が色んな考えで溢れてしまってあなたがそもそも何を考えているのかまとまっていないので

マインドマップを使ってあなたが考えていることを整理しいきます。

なので例えばあなたの目標が転売10万円稼ぐという目標だとします。

まずは、中心に転売と書いてそして頭の中で考えている転売のことをどんどん書いていきます。

例えば、

資金が必要→クレジットカードを使用する→枠はどれくらい必要か→利益率30%で考える
→10万円稼ぐためには最低30万円必要

このようにどんどん細分化していきます。

ただ、転売をするために資金が必要だといってもいくら必要なのかがわからないと思います。

なので細分化していくことで必要な資金がわかるようになります。

そもそも行動できない理由としてやるべきことが具体的ではないことが原因です。

「転売で10万円稼ぎたい」と言っているだけで何をやったら良いのかわからない状態です。

なのでマインドマップを使って10万円稼ぐために必要なことをどんどん細分化していきます。

紙に書くのでなるべく色んなことが書けるように大きな紙を使用した方が良いと思います。

紙が小さくて書きずらいからマインドマップを書くことを諦めてしまっては本末転倒です。

なるべく大きな紙を用意しましょう。

例)目標を設定してそのために必要なことを考えていきます。

TODOリストを作成する

ある程度マインドマップが完成したらやるべきことがわかってきたと思います。

今度はマインドマップを参考にしてTODOリストを作成していきます。

TODOリストを作成するときは、タスクに番号をつけるといいと思います。

例)

1 ブログの記事を書く

2  メルマガを発行する

3 本を読んでインプットする

などその番号の順番に作業するようにします。

そうすれば1番からどんどんタスクをこなしていけば良いのです。

ここで番号をつけないとやるべきことが何なのかは大体わかるけども、

どれからやれば良いのかがわからなくなってしまいます。

せっかくマインドマップを作成してやるべきことが明確になったのにも関わらず

TODOリスト作成時に番号をつけないだけで意味が無くなってしまいます。

なので番号は必ずつけましょう!

これで効果的なTODOリストを作ることができるようになります。

TODOリスト作成時の注意点

TODOリスト作成時の注意点です。

・長期的に重要なタスクを優先する

TODOリストを作成するときに考えなければいけないことはタスクの重要度です。

これは7つの習慣についての記事でもお伝えしましたが、

人間の活動の種類には4つの領域があると説明されています。

1の領域・・・緊急で重要なこと

2の領域・・・緊急でないが重要なこと

3の領域・・・緊急だが重要ではないこと

4の領域・・・緊急でも重要でもないこと

この4つの領域のうちTODOリストを作成するときに重要視するのは2の領域です。

2の領域のタスクを一番優先にしなければいけないのです。

例えばメールを返信することは緊急性の高いことかもしれませんが、

重要なタスクではないと言えます。

ですが、本を読むというタスクならばこれはインプットするという意味で自分自身が

成長するためには大切なタスクとなります。

なので本を読むというタスクを優先します。

つまり「このタスクを1時間やる」などと時間制にするのではなく、

2の領域のタスクを順番にこなしていくことが重要なのです。

そうすれば1時間で終わろうと3時間かかろうとも重要なタスクなので関係ないのです。

なのでタイムスケジュールなどと言って時間を気にするのではなく、

重要度の高いタスクをやっているのかが重要なのです。

 

まとめ

効果的なTODOリストの作成方法は、

1 マインドマップで考えていることを具現化する

2  マインドマップを参考にして番号をつけながらTODOリストを作成する

このようなTODOリストの作成方法が効果的だと思います。

ただ、何となくTODOリストを作成するのではなくてある程度の全体像を把握して、

その上で何をやるべきなのかを明確にすることが重要なのです。

どうぞ試してみてください!

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