7つの習慣をどうやって人生に活かすべきなのか?〜パート2〜

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こんにちは後藤です。

今回は前回お伝えした「7つの習慣」の第4の習慣からご説明していきたいとお思います。

前回の記事をお読みになっていない方はこちらからご覧ください!⬇

 

第4の習慣:WINーWINを考える

第4の習慣は「WINーWINを考える」ということです。

WINーWINというのはお互いにとってメリットがある関係ということになります。

つまり、どちらかが得してどちらかが損をするというような状態ではないということです。

例えば、

会社である1つのプロジェクトを成功させるために、
チーム全員で頑張って毎日作業に取り組んだとします。

毎日遅くまでプロジェクトの成功のために残業をして精一杯頑張ります。
その結果がプロジェクトは大成功して会社にも大きく貢献しました。

しかし、なぜから褒められているのはチームのメンバー全員ではなくプロジェクトリーダーだけなのです。


リーダー 「大変でしたが、会社のために精一杯頑張りました!」

このようにさもリーダーが1人でこのプロジェクトを成功に導いたように周りに振舞っています。

これだとWIN-WINな関係とは言えませんよね?

リーダーばかり表彰されるのはおかしいです。
みんな平等に祝福されるべきなのです。

この「自分だけよければ他人はどうでも良い」という気持ちがあると、
なかなかWINーWINな関係を築くことは不可能です。

他人の気持ちを考えることが重要です。
周りに感謝することを心がけることが必要です。

相手もうまくいって初めて成功したと言えるのです。

このWINーWINの関係を意識しないとどんどん仲間が離れてしまいます。
もちろんそれは同然の結果なのです。

私も自分に全く利益がないことを淡々と続けようなんて思いません。
相手が得するばかりであればそんな人とは仕事をしません。
時間の無駄ですからね。

しかし、1度でもWINーWINな関係を築くことができたなら、もう1度一緒に仕事をしたいと思います。

ですが勘違いしてはいけないのはWINーWINな関係をどうしても築くことができない場合もあります。

その場合は無理してWINーWINな関係を築こうとすると、
逆にあなた自身が苦しむことに繋がってしまいます。

WINーWINが大前提なのですが例外もあると知っておきましょう!

第5の習慣:まずは理解に徹底し、そして理解される

第5の習慣は、「まずは理解に徹底し、そして理解される」ということになります。

どういうことなのかといいます、

まずは自分の意見ばかりいうのではなく相手のことを理解することに注力するということです。

私たちは誰かに共感して欲しかったり、自分の意見が正しいことを認めて欲しいと思っているがために
ついつい相手に自分の意見ばかり話してしまいます。


「私は実はこう思っているんだよね」

「私の経験上あなたの選択は正しいと思うんだよね」

「私ってこういう強みがあるんだよね」

このように相手に自分のことを理解して欲しくて自分の考えを一方的に伝えます。

しかし、実際はあなたの口から言葉を発したから相手に気持ちが伝わったと思っているのかもしれませんが絶対にそうとは言い切れません。

そもそも私たちは感じていることがそれぞれ違いますし、見ているもの聞いていることも違うわけです。

なので簡単に分かり合えることって少ないと思います。
これは解釈の仕方がそれぞれだからです。

例えばあなたがアルバイトをしているとします。

そしてバイト中に先輩から

「あとでそのダンボールあの部屋に運んでおいて」

と言われたとします。

ですが、先輩が2時間後に戻ってきたときに

「まだ、ダンボール運んでないの?俺の話聞いてなかったの?」

と怒られてしまいました。

確かに先輩は「あとでダンボールを運んで」とお願いしました。
しかし、人によって「あとで」の捉え方が違うわけです。

あとで→このあとすぐ

あとで→バイトが終わる少し前

このように人によって「あとで」の捉え方が違うのです。

だからこそ人と信頼関係を構築する場合は慎重になる必要があります。

その第1歩目としてまずは相手の話を聞くということです。

そもそもあなたはあなたの話を全然聞いていない人を信頼することができますか?
おそらく信頼することなんてできず相手の話もしっかり聞こうとしないはずです。

「自分の話を聞いてくれた」と思った瞬間に相手の話もしっかりと聞こうと思うのです。

そしてそれが先ほど説明した「解釈の違い」を減らすことに繋がるのです。
なのでまずは相手の話をしっかり聞くことで信頼関係は構築されるのです。

第6の習慣:シナジーを創り出す

第6の習慣は「シナジーを創り出す」ということです。

シナジーとは簡単に言い表すなら相乗効果という意味です。

あなた独自の世界観だけで物事を判断するのではなく、
色んな人の世界観を取り入れながら物事を決断するということです。

とは言ったものの人は自分とは性格が違う人や意見が全く合わない人とは、
あまり付き合いたいとは思いません。

どちらかといえば避けてしまいがちです。
自分と似たような人たちと付き合うことの方が多くなってしまいます。

しかし、自分と似たタイプの人といるということは自分の間違いを指摘する人が
いないということになります。

みんな同じ視点で物事を見ているといったイメージです。
だからあなたの盲点が誰も見えていないのです。

なので特別何か新しいものを生み出すことが難しくなってしまうのです。

ですが、逆に自分とは全く違う人のタイプの人と組むことができれば、
自分自身では考えることができなかった新しい案を生みだすことができます。

これをシナジー効果というわけです。

野球で例えるならば、

ピッチャー同士で「どうやったらバッターを抑えることができるのか」ということを
話し合っていても所詮ピッチャー目線でしから物事を判断することができません。

ですが、バッターに意見をもらったり、キャッチャーからの意見を聞くことができれば
マウンドにいたら気づかなかったことがわかるようになるかもしれません。
そしてそれがきっかけでバッターを抑えるための方法を見つけることができる可能性があります。

このように自分と似たような人たちの意見を参考にするばかりではなく、
自分とは反対のタイプの人たちの意見を参考にする方がお互いに良い案を出すことに繋がるのです。

第7の習慣:刃を研ぐ

第7の習慣は「刃を研ぐ」ということになります。

これはつまりあなた自身が日々成長するということです。

これまで1〜6の習慣をお伝えしてきましたが、
結局のところあなた自身が成長しないと意味がないわけです。

日々あなたが成長するから周りにも良い影響を与えることができるのです。

私たちは日々色んなタスクを抱えて生きています。

サラリーマンの方なら仕事でやらなければいけないことがたくさんあります。
主婦の方なら家事のことで頭がいっぱいになっています。

そして同じようなことを毎日繰り返す生活を送っているのです。
なので気づかないうちに惰性で生きるようになっています。

惰性とは意識的にというわけではなく、習慣的に毎日同じことをしている状態です。

だから朝起きて会社に行き、家に帰ってきたらご飯を食べてお風呂に入り、
テレビを見てから寝る。ということが習慣的になってしまっています。

そうすると1年後も特に変わらない自分が待っているわけです。

なので1年後に大きく成長している自分になるためには毎日1ミリでも良いので
成長するという気持ちが大切なのです。

その繰り返しが1年後に大きな差を生むと思います。

なので日々鍛錬を積んで行きましょう!

 

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