7つの習慣をどうやって人生に活かすべきなのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

こんにちは後藤です。

あなたは「7つの習慣」という本を聞いたことがありますか?

おそらく、「聞いたことはあるけど何なのかはよくわからない」という方が多いと思います。

7つの習慣とはスティーブン・R・コヴィー博士によって書かれた世界的に大ヒットした成功法則の本です。

私も「7つの習慣」という本がどうやらすごいらしいということはわかっていましたが、
なかなか読むことはありませんでしたが、この前たまたま本屋にあったので読んでみました。

なので7つの習慣とは一体どんな習慣なのか?

1つずつ簡単にお伝えします。

 

第1の習慣:主体的である

まず1つ目の習慣が「主体的であること」です。

主体的というのは自分自身で判断を下すということです。

言い換えると全てのことに対して責任を持つということです。

他者責任ではなく自己責任で生きていくということですね。
私たちが今実際に起こっていることはたまたま起こっている現象だと思っています。

例えば、

・会社が小さいせいで自分の給料が低い

・先生の教え方が悪いからテストの成績が悪い

・ダイエット食品を試したのに全く痩せない

日常生活の中で様々なことに対して不満が溜まっていることってありますよね。
ついつい会社や他人のせいにして自分を正当化してしまう。

しかし、よく考えてみれば現在の自分は今まで自分自身が決断してきた結果でしかありません。

どういうことなのかと言いますと、

「小さい会社だから給料が安い」

と不満を言っていたとしてもその会社を選んだのは紛れもなくあなた自身なのです。

それを会社のせいにするのは間違っています。
もしかしたらその小さい会社の中でも頑張っている人は毎年給料が上がっているかもしれません。

あなたにも昇給のチャンスが何度もあったはずです。
しかし、期待に答えることができなかったこと認めないで、会社のせいにしているだけなのです。

ダイエット食品を試してみて効果がなかった場合も、
大切なのはあなたが毎日試して、何ヶ月もやり続けたのかどうかです。

学校の先生の勉強の教え方が悪いと言っても、
それでもいつも成績優秀な生徒がいるのはなぜでしょうか?

先生が特別に個別指導でもしているのでしょうか?

おそらく違うと思います。

先生の教え方がどうではなく自分自身で勉強する習慣を持っているだけです。
だから常に成績優秀なのです。

このように主体的である必要があるわけです。
そうしなければ成長なんて訪れませんし、真実も見えることができません。

まずは主体的に生きましょう!

第2に習慣:終わりを思い描くことから始まる

第2の習慣は「終わりを思い描くことから始まる」ということです

これはつまりゴールを設定して生きていくということになります。

これはマラソンに似ていると思います。
マラソンというのはどれくらい走るのか決まっています。
なのでマラソンランナーの人はゴールまでの距離を意識してペース配分をして走るわけです。

そして必ずゴールにたどり着くための選択をするわけです。

しかしもし仮にゴールの決まっていなマラソンだったらどうなるでしょうか?
ゴールが決まっていなければどれくらいのペースで走って良いのかわかりません。
どこまで走ればゴールにたどり着けるのかもわかりません。

なので走る希望を失ってしまうわけです。

ここで全速力で走って良いのか、まだペースを落としたままの方が良いのかゴールが決まっていないと
判断基準がないんです。

これは人生でも同じことなのです。

あなたの人生のゴールが決まっていないと意味もなく毎日生きているだけになってしまいます。

そして今の生活があなたの目指している未来に直結するのかどうかです。
もしあなたには本当は目指したいゴールがあるのにも関わらず、それをあなたが理解していなかったとするならばそれはかなり時間の浪費をしているということになります。

なぜならゴールから遠ざかってしまうようなことばかり繰り返しているからです。

そして人生の終わりがちかづいてきたころに、
「私の人生のゴールはこれだ!」と見つけてももう手遅れなんです。

人生の終わりに近づいてしまったら変えられることなどほとんどないのです。
だから今この瞬間からあなたの目指すゴールを決める必要があります。

それはもちろんあなたがあなた自身と対話しないと絶対に見つかりません。

常に問い続けるのです。

「私が目指している世界はどこなのか?」

「今日が最後の1日だとしたら悔いなく死ぬことができるのか?」

「悔いが残っているとしたらそれは一体どんなことに対してなのか?」

問い続けていれば必ず答えは出てきます。

そしてあなた自身で人生の選択をするのです。
今の現実を作ったのは私自身である。

ならばこれからの自分の人生を選択するのも私自身である。
私の人生のゴールを目指すことを選択するのです。

人生のゴールが決まれば取捨選択できるようになります。
あなたの人生にとって必要なものとそうではないものを判断することができるのです。

これが第2の習慣である

「終わりを思い描くことから始める」ということになります。

第3の習慣:最優先事項を優先する

第3の習慣は「最優先事項を優先する」ということです。

つまりあなたの人生にとってもっとも重要なことを常に優先し、
それを最優先タスクとして1日作業するということです。

ここでは人間の活動の種類には4つの領域があると説明されています。

・1の領域・・・緊急で重要なこと
・2の領域・・・緊急でないが重要なこと
・3の領域・・・緊急だが重要ではないこと
・4の領域・・・緊急でも重要でもないこと

この4つの領域のうちもっとも優先するのが2の領域だということです。

あなたの人生にとってもっとも重要なことを優先するのです。
確かに会社でやらなければいけないこと優先しがちですが、
それよりもあなたが目指しているゴールに必要な要素を満たしていくことの方が大切なのです。

だから常に取捨選択しながら生きていく必要があります。
あなたは何をやるべきなのかそもそもわかっていないと、何が重要で何が重要ではないのかの判断が
できないのでなんでも頑張ろうとしてしまいます。

しかし、人生にはタムリミットがあります。
人間は生まれた習慣から死に向かう生き物なのです。

何が重要だかわからないままでいると気づいた時には人生の終わりをむかえてしまい最優先事項をやることができなくなってしまいます。

よく時間管理をしろという人がいます。
しかし重要なのは時間管理よリもタスク管理なのです。

今日のスケジュールを決めるよりも今日やらなければいけないタスクは何なのかを考えるのが重要です。

時間管理をしてしまうと例えば10個のタスクがあったとして、
「10個もあるから1つ1時間くらいかな」と決めたとします。

しかし、これだと人生に置いてそこまで重要でもないことに対しても1時間使い本当は人生において
もっとも重要なことで3時間は使った方が良いタスクも1時間しか与えられないことになります。

これでは一見スケジュール管理できているできる仕事人間に思われますが、
実際は中身が空っぽでタスクを全くこなすことができていないのです。

だからあなたの人生においてもっとも重要なことは何なのかを考える必要があります。
そして紙にやらないといけないこと書いていくのです。

朝になるべくやると良いと思います。

今日やるべきタスクが何なのか明確にしてから1日をスタートさせるのです。
そうすれば時間を気にすることなく今日やらなければいけないことに集中できます。

これが第3の習慣である「最優先事項を優先する」ということです。

続きはこちらの記事で説明しています。

Evolution
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Evolution

YouTubeチャンネル

LINE@

PAGE TOP