恐怖を乗り越えて夢を実現させるための3ステップ〜成功するためには本能を疑え〜

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あなたは現在、恐怖を感じていることはありますか?

例えば、

「会社が倒産したらどうしよう・・・」

「大学に落ちたら俺は落ちこぼれになってしまう」

「家のローンが払えなくなったらどうしよう・・・」

などなど自分では気づいていない間に色んなことに対して、

頭を悩ませているのではないでしょうか?

気づいたらそのことばかり考えてしまっていて、何時間も考え込んでいる。

どうしたらこの恐怖心は無くなるのか?

今回はそんな恐ろしい恐怖を乗り越える方法についてお話します。

恐怖とは一体何なのか!?

恐怖とはそもそも一体なんなのでしょうか?

基本的な恐怖の定義は・・・何かに対して怖いと思うこと

ということだと思います。

恐怖というのは感情なので日々私たちは恐怖を感じているわけです。
つまり何かに対して怯えてしまっているのです。

怖がっているのです。
ビビっているのです。

これが真実だと思います。

どんなことに対して恐怖を感じているのかというと、

・お金

・健康

・人間関係

これが代表的な人間が悩んでしまうテーマだと思います。

お金の恐怖

例えば、

「家のローンが支払えるのか?」

「子供の大学費用を払い続けることができるのか?」

「老後に年金はしっかりもらえるのか?」

このように生きている間は残念ながらお金と縁を切ることができません。
一生付き合っていかないといけません。

皆、お金を失うことを恐れているのです。

 

人間関係

例えば、

「彼氏に振られたらどうしよう」

『同僚に嫌われたら仕事がやりづらくなってしまう」

「上司に嫌われたら昇進できないかもしれない」

絶えず人に好かれるかどうかの心配をしています。

人間は一人では生きていくことができないので必ず誰かの手を借りないといけません。
しかしその過程では必ず相性が合わない人と出会うことがあります。

その場合はかなり苦痛を感じてしまうものです。

苦痛ならばすぐに関わることをやめれば良いのですが、

・学校の友達

・会社の同僚

このような場合でしたらその団体に属している限り関係は続いてしまうのです。

好きな人とだけつきあうのというのは環境を変えるしか方法がないのです。

 

健康の恐怖

例えば、

「ガンになったらどうしよう」

「太ってドレスがきれなかったらどうしよう」

「寝たきり状態になったらどうしよう」

など健康についての恐怖も深刻です。

なぜなら命に関わる問題ですからね。
お金に対する恐怖よりも人間関係に対する恐怖より大切なことなのです。

稼いでいる起業家の話だと、

「第一優先は健康であること。それが一番大切」

と言っているほど人生で健康に対する優先順位はかなり高いです。

優先順位が高い分そのに比例して恐怖を感じでしまうことも多くなる印象です。

これらが私たちが普段感じている恐怖です。

恐怖は本能だったの!?

実は恐怖というのは本能なんですね。

本能ということは私たちが自らコントロールできるものではないということです。

例えば本能でいうと、

・食べること
・寝ること
・異性と関わりたいと思うこと

なのでまずこのことを理解する必要があります。

そもそも恐怖ってある意味すごい役立ち機能なんですね。

どういうことなのかと言いますと、

例えば包丁を持った人が襲いかかってきたら無意識に逃げますようね?
逃げるかどうかなんて考える時間はないですよね?

これは恐怖が本能であるがゆえの行動だと思います。

生命を維持するためには死んでしまってはいけない。
つまり安全なことをしないといけない。

だから恐怖という機能を使って生命を維持しているわけです。

恐怖を感じなかったら危険なことが起きても生命を維持しよういとする行為ができないのです。
なので私たちはある意味恐怖のおかげで生き延びて来れたのです。

さらに本能ということはコントールできないと先ほどもいました。

なので

「恐怖を感じるなんて俺は弱い人間だ」

と思っている人は多いと思います。

1ミリでも恐怖を感じたら俺はネガテイブな人間であり、強い人間じゃない。
成功するタイプじゃない。こんな風に思うはずです。

でもこれって本能を否定している行為ですよね?

それってつまり、

「腹をすかしたら俺はダメな人間だ」

「眠くなったら俺はクズ人間だ」

「異性に恋をしたら俺は弱い人間だ」

と言っているのと同じことなわけです。

どう考えても無謀なことですよね?
ご飯を食べずに死ぬまで生きろ!と自分に言い聞かせるって生命を危険にさらしている行為です。

なので恐怖を否定してはいけないんです。なぜなら本能なんですから。

よく「恐怖を乗り越えろ」という人がいますがそれは恐怖を乗り越えろではなく、
「恐怖を受け入れろ」というのが正しい使い方だと思います。

恐怖を感じている自分が弱いのではなくこれは人間なら誰でも感じる感情だ。

だから否定する必要はない。まずは受け入れる。

この考え方が大切だと思います。

恐怖を感じている時に決断するのは危険

少し思い出してみて欲しいのですが、恐怖を感じている時の決断って結構楽な決断をしていませんか?

これは強がって認める人は少ないと思いますが恐怖を感じている時は安易な決断をします。

例えば起業したという目標があったとしましょう。

起業に向けて毎日3時間も勉強をして、コツコツ努力しています。
しかしある時、知り合いの起業家が倒産したと聞かされます。
その瞬間頭に自分が失敗した時の姿が具体的にイメージできしまいます。

それまでは起業するためにあんなに作業を頑張っていたのに恐怖を感じた瞬間、

「そういえば今は会社で大事なプロジェクトの真っ最中だった。今は起業の勉強をやめよう」

と勉強しない理由を作り出します。

そして真っ当な言い訳を作るわけです。自分を正当化するわけです。
「自分はなんて冷静な決断をしたんだ」と逆に自分を褒め称えます。

でも、想像はつくと思いますが、この人が起業することがもう2度とないでしょう。
起業をしたいと思ってもその都度やらない理由を作ります。

そして本人的には

「俺は理由があって起業を今はしないだけで時がきたら起業をする」

と自分はいかにも起業をすることをビビっていませんよというアピールをします。

何より怖いのは自分自身が恐怖を感じて安易な道に歩んでいることに気づかないで死んでいくことです。
これが一番恐ろしいことですね。

だから恐怖を乗り越える方法知る必要があります。

恐怖を乗り越える方法

それでは恐怖を感じて安易な道に進んでしまって死ぬ直前に後悔してしまうことが無いように、
恐怖を乗り越える簡単な方法をお伝えします。

恐怖が本能であることを受け入れた上で実践していきましょう!

 

ステップ1 恐怖を認める

これは今あなた自身が恐怖を感じていると認めるということでもありますが、
それ以外に恐怖を感じた自分はラクな道しか歩まなくなる。

だからこの状態で決断してしまうとあとで絶対に後悔する。
決断だけは絶対にしないと決めるのです。

ここで「自分は恐怖を感じていない」と強がっても意味がありません。

なぜなら恐怖は本能だからです。誰でも感じる感情だからです。

ステップ2 最悪な状況を想像する

次は恐怖を感じていることが本当に起こった時のことを考えます。

例えば大学に落ちるのが怖いなら最悪落ちたことを考えるのです。

その後に待っているのは死でしょうか?

違いますよね?

例え落ちたとしてもう一度受験することもできます。
実際、2浪して大学に合格する人もいるわけです。

なので大学に落ちることをそこまで考える必要はありません。

 

ステップ3 解決策を見つける

では最悪な状況にならないために今できることは何かを考えます。

最悪大学に落ちてもやり直せるので今できることを全力にやるのです。
そう考えてみるとなぜ大学に落ちると考えていたのでしょうか?

もしかしたら模試の点数が悪かったことが原因かもしれません。
本当はもっと勉強したいのに時間を作れていないことが原因かもしれません。

原因がわかればあとは解決するのみです。

そうやって恐怖を乗り越えるのです。

なのでステップ1の段階で強がっていると安易な方向に進んでラク人生を歩んでしまいます。

恐怖を感じた時は強がらずにこのステップを実践してください!

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